So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

90ミニッツ [みる]

2月2日三谷幸喜さん作の舞台「90ミニッツ」を観てきました。

http://www.parco-play.com/web/play/90minutes/

って,このネタを書いた後にエラーで全部とんだ。
もう勘弁してくれよ~
書く気なくなるし。。。。

西村雅彦さんと近藤芳正さんの二人芝居。

三谷幸喜さんがインタビューに答えている雑誌かなんか読んでいたんですが,
「笑い」じゃないものを書くのは難しいってはなしで。
だったら「笑い」を書いてくれたらええやーんって話なんですけど。

一緒に行った友達と見終わった後ご飯食べたんですが
「おもしろかったねー」って話にはならなかった。
やっぱり三谷幸喜さんには「笑い」を求めているわけで。
今作は途中から「こういうやついるー。(-_-)私きらーい」って
感情になってしまって。
トータルの印象は「へりくつこね男」。
終わり方もいまいちでした。
私は舞台見るのすきなので,後藤ひろひとさんの作品とかもよくいってたのですが
これで,スタンディングオベーションかぁ。。。って正直思いました。

おもしろくないわけじゃないんですけど。
おもしろいわけではない。

仙台に三谷幸喜さんの舞台がくるなんてなかなかないので
ちょー楽しみにしていたので残念です。
「12人の優しい日本人」は「笑い」を求めていないけどすごくおもしろかったんだけどなぁ。
DVDも買っちゃったし。
好みの問題だとは思いますが。。。



今度は楽しい楽しい舞台が仙台に来ますように。




2011イタリア旅行<フィレンツェ①> [たび]

ヴェネツィアを離れてフィレンツェへ向かいます。
しばらく書き込まなかったので日付を確認してみましょう。
えーと。イタリア現地2011年9月12日2時半ごろ、ですね。(デジカメの撮影時間で確認)
うーん9月10日の午後に成田をでたのに、イタリア旅行日記が何個目だw
盛りだくさん過ぎる。

話は脱線しますが、先日事故で話題になった豪華客船コスタ・コンコルディア。
ヴェネツィアの港にも4つも碇泊していました。
f0.jpg
本当に大きくて頑丈そうでしたので、あの事故の大きさがいたたまれません。
私たちもあんな船でセレブクルーズ旅行してみたいねなんて話していたのですから
他人事にも思えません。
これから楽しい素敵なクルージング旅行、と思ったほんの矢先にあんなことになり、
亡くなった方はどれほど恐ろしいかなしい思いをしたことでしょう、本当に残念でなりません。
ご冥福をお祈り申し上げます。
また、行方不明の方がみなさま見つかりますように。
けがをされた方やそうでない方も、尋常ではなく恐ろしい思いをしたこととお察しします。
また旅行がしたいと思えるようになるときがおとずれますように。

女と先に逃げた船長の音声のニュースをみました。
国民性の違いなんでしょうか。
船長さんが逃げているってことに愕然としました。
それでもまたイタリアを訪れたいと思っている私は、二度とこのようなことが
起きないよう切に切に祈っております。

さて。

ベネツィアのローマ広場からバスに乗って移動です。
日差しが痛いくらいでバスを待つのに日陰を探しまくりましたー。
9月だというのに暑いね!っていう話をヨネちゃんとしました。

イタリアの高速道路にある、ドライブイン?サービスエリア?みたいなアウトグリル(Autogrill)で
トイレ休憩をするのですが、移動先のフィレンツェはトスカーナ州。
その立ち寄ったアウトグリルではトスカーナワインや生ハムに溢れています。
うひょぉーーー
なんと。
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ(赤ワイン)が33.10ユーロのところ25.59ユーロ!!!
ブラボーーー!!!
本日のユーロ為替は101円くらいかと思いますが(安すぎるっ)
旅行時のユーロも112~3円で安!って思っていたので
3000円しないんじゃない?と適当な計算で購入決定。
110930_200414.jpg

さてさて、フィレンツェに近づき、しかしながら郊外でのツアーのお食事です。
メニューは「「トスカーナ風ステーキ」
・・・(-_-)ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風ステーキ)とは
違うんだろうか、なんなんだろうか。とか疑問に思いました。
で実際のメニューはステーキとトマトソーススパゲッティとバニラアイスクリーム。
f2.jpgf1.jpgf5.jpg
ステーキなので赤ワイン・・・でもアウトグリルでブルネッロを購入したあたしは
けちってロッソ・ディ・モンタルチーノというハーフボトルにしました。
これが・・・ちょっと微妙で。ハーフボトルで二人なんですけど
飲みきるのに苦労。。ってゆか結局残しました。
私残すの嫌いなのでたいてい処理するんですけどねぇ。
おとなしくグラスワインとかにしとけばよかったかなぁ。トスカーナに妙な信頼感を持ちすぎたかも。
そいで、ここで前に食べたことがある添乗員さんのミディアムでも血が滴っていたっていう言葉で
ウェルダンで頼んでしまったステーキは、本当によく焼いてくれちゃって
焦げがあるくらいで。固くてちょっと・・・でした。
ミディアムレアにしていた人のはおいしそうでした・・・ショボーン


夕飯の後ホテルへ移動です。
おなか一杯になってワインも飲んだヨネちゃんは爆睡。
1時間くらいでフィレンツェの街中に入っていきましたが
石畳で狭い道路幅に歩いている人もたくさん、車もたくさんでちょっと落ち着きませんでした。
こんな狭いところでUターンするの?このバスが?みたいなドキドキ感を
爆睡のヨネちゃんを起こすこともできず、不完全燃焼。

ホテルはCERETANIです。
http://www.mgallery.com/gb/hotel-1539-hotel-cerretani-firenze-mgallery-collection/index.shtml

http://www.booking.com/hotel/it/hotelsofitelfirenze.ja.html

街中でとっても便利な場所にあり、英語もOK。
f3.jpgf4.jpg
お部屋もやや広々としていて、素敵でした。連泊しますのでバスルームがゆったりしているのがとってもよかったです。ドライヤーもちゃんと使えますw
ここは今回の旅行で唯一サービスウォーターがついていました。ツインルームでナチュラルとガッサータ各1本。
2泊目もくれるのかなと思ったら初日だけでしたが。
それが意外にうれしい。
あとは、各お部屋に絵画のレプリカがあるようで、他のお部屋も
みてみたいなーと思いました。
街中のホテルって便利なんだな~としみじみ思いました。

ホテルに着いたのが8時半、チェックインに9時、スーツケースは自分たちで運ぶことにしました。
ホテルの人は部屋まで運ぶってい言ってたんですが、団体なので1時間くらいかかるっていうので・・・

夜のフィレンツェを見に行く人たちもいたようなのですが
今日は早起きしてベネツィアの散歩から始まり、疲れていたので
お風呂に入って早めに寝ることにしました。
とはいっても部屋で落ち着いたのが10時前で、それぞれお風呂に入ったら
12時前くらいになっちゃってそんなに早いわけでもありません。

ホテルの場所がいいので、朝の散歩も楽しそうです。おやすみなさーい。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

中村藤吉本店 [もの]

職場の方のおみやげが京都の中村藤吉本店のチョコレートでした。
私,中村藤吉好きです。
でもチョコレートがあるって知りませんでした。
抹茶ちょこれぃと,うまし。

http://www.tokichi.jp/

生茶ゼリィとパフェ。
たまらんです。

うぅーまた京都行きたいな。

桜の頃の予約,今なら取れるのかなぁ?
年度末,年度初めでお休みとりづらそうだけど・・・。

明けましておめでとうございます。 [つぶやき]

年が変わりました。
辰年ですね。
明けましておめでとうございます。
本年もたまーに更新していきたいと思います。

しかしまー。
イタリア旅行記がまだベネツィアまでしか行ってないのに
年をまたいじゃったなー。そろそろ忘れそうです。


あ,さて。私は辰年です。
そして今年本厄です。
おぉ,年齢丸わかり。

辰って竜だし,ドラゴンだし
他の干支とちがって空想の動物。
だからなのかなんなのかはわからないですが,
辰年でよかったなーとずっと思っています。
一時期うさぎ年いいなと思ったこともありましたがね。

辰年なのでドラクエが好きです。
鳥山明が好きです。
え?関係ない?そうでもないよー。
ファイナルファンタジーなんていっこもやったことないし
飽きっぽさの固まりの私が唯一クリアしたRPGは
ドラクエ5.
あとにも先にもこれしかない。
しかも
攻略本上下巻買ったし
発売してから数年後のことですけど。

年賀状に鳥山明氏のドラゴンの絵とかかいてくれる
気の利いたオタ友達はおらず,残念無念の年賀状でした。

あ,お年玉(自分への)で腕時計買いました。

2011イタリア旅行<ヴェネツィア④さよならヴェネツィア> [たび]

一時的なフリータイムのあとの集合場所は,サンマルコ小広場(Piazzetta San Marco)。頂上に有翼の獅子と聖人テオドールが載っかっている2本の柱の間。ここはかつての処刑場所(みせしめの場)だったという…ツアーのみんなが我らを処刑場で待っていましたってことになるんです。再びすいません。でも遅刻してないよ。

さて,30分程度のゴンドラ遊覧です。
まじちょびっと過ぎてつまんなーい。
venezia34.JPG
小狭い運河をツトトトっと動いていくんですが,朝散歩してみた小運河ばかりを通られてテンションだだ下がり。
仕方ないので,同乗した新婚カップルの写真を撮ってもりあがってみる。
わし,写真撮るのうまいね,と自画自賛。なぜって。ハプニング画像を撮ったのでw思い出は面白い方がいい。ゴンドリエーレが橋をくぐるときになんかしっぱい慕って感じでした。くく。
そして,テレビで観たようにカナルグランデまでゴンドラで出て,リアルト橋を見られると思っていた私はショックです。結局リアルト橋みれず!!!(号泣)何度も言いますが,またヴェネツィア行かねばなるまい…うぅ。

ゴンドラ遊覧のあとは,ランチです。

メニューはイカスミのパスタ
お決まりですね。
昨日プロセッコを飲んでいたので,ランチはソアヴェ(ヴェネト州の白ワイン)です。
venezia35.JPGvenezia36.JPGvenezia37.JPG
当然です。イタリアですから昼夜ワイン基本ですよ。
なのに,添乗員さんには「あ,またここ(私たち)は飲んでるの~?」って笑われてました。
魚介のフリットがサクサクで美味しかったです。
あ,ここのイカスミパスタはソースがイカスミではなくてパスタに練り込んであるタイプだったので,お歯黒にはなりません。私的にはソースにコクがでるためのイカスミなのでちょっと納得いかないパスタでした。
このランチの会場では,今回のツアー途中に誕生日を迎えた男性の誕生祝いをしました。気の利く添乗員S本さんです!アコーディオンおじさんがいっぱい楽曲をやってくれてハッピーバースデーも弾いてくれました。私はアコーディオンおじさんに大拍手をして次から次へ演奏させるツアーの方に,内心「おぃぉぃちょーチップとられるだろー」とビビっていましたが,S本さんがお誕生祝いで最初からチップを出すつもりだったようなので問題なっしんぐでした。

さて,そろそろヴェネツィアとお別れのときが…
最後に溜め息の橋を見たのですが,これ,工事中。
venezia38.JPG

前回来たときに,写真に指が入ってた(そのときの添乗員さんに撮ってもらったんだけど)ので,今回は,と思っていたのにがっかり。
まぁなんてことない橋なんですけど。
ドゥカーレ宮殿を見学したとき中通ったし,別にいいんだけどっなんとなくさっw

小広場から溜め息の橋側にずーーと進んだ方で水上バスが手配されていて,バスの待つ広場まで水上移動です。
どんどんヴェネツィアの景色が遠くなります。
venezia39.JPGvenezia40.JPG


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2011イタリア旅行<ヴェネツィア③観光午前> [たび]

このヴェネツィア③を書くにあたって,ほとんど書き終えたところで,誤って本文を消去(用語の確認で検索をしてしまったためページが切り替わってデータが飛んだ)してしまい,けっこう頑張って書いていたので,書く気を失い,しばらく放置していました。。。はぁ。[もうやだ~(悲しい顔)]

さて,気をとりなおして。
おはようございます。
ヴェネツィアの朝です。本島に泊まった私たちは朝の観光までに余裕がありますので,朝の散歩へでかけることにしていました。
通りすがりに発見した,わからないけどおもしろそうなところの写真
venezia16.JPG 
マクドナルドのキャラクターがゴリアテみたいに首ちょんぱっ!なオブジェやヒトラーがうさ耳つけてソファにくつろいでいる絵画などパロディに満ちてしました。

早朝(7時前)なので,人がまったくいない広場とかも観光客でごった返していた昨日の到着時のヴェネツィアを思うとうれしくなります。
venezia17.JPG

朝の散歩の目指すところはアカデミア橋。アカデミア橋から観た朝もや景色は素敵です。朝から船も動いているんですが,人少ななので絵になる~。カナルグランデを渡す橋で現在唯一木造な橋,だったかな。。。
ホテルから歩いて15分くらいだったかな?
venezia18.JPG
venezia19.JPG    

ホテルに戻ると朝食です。このホテルは朝食時にウェイターさんが
「かっふぇ お しょこらー?」と尋ねてきてドリンクをサーブしてくれます。朝から美味しいホットチョコレートでまったり幸せ。
venezia20.JPGvenezia21.JPG

部屋からスーツケースを運び出してホテルをチェックアウトしたら,観光のスタートです☆
まずはサンマルコ広場。「これ,昨日見たし」みたいな感じでみんなテンションが上がっていない。現地ガイドがやや首をかしげているw

ドゥカーレ宮殿(Palazzo Ducale)は入場観光です!
venezia22.JPG
ここは室内は撮影禁止なので,感激が薄れがち(5年前に行ったときにも感激したことを入って思い出しました。)なのですが,本当にすばらしいです。
元首(ドージェ)の公邸であり,政治を行う場でもあったわけですが,その時代をときめくヴェネツィアの栄華を物語る豪華な装飾。煌めく貴族のロマンチックでアートでゴージャスな生活や意識を建物が体現し,今に伝えているとビシビシ伝わってきます。ぜひ入場観光してくださいね。
写真取れる場所は入ってすぐの中庭,階段近辺,会議室の窓からの外の風景,巨人の階段等限られています。
venezia23.JPGvenezia24.JPGvenezia25.JPGvenezia26.JPG

5年前に購入したガイド本の写真はいつ撮ったのっていうような画質の哀しい昭和っぽい写真なので新しい写真が欲しいと思いましたが,売っているガイド本の中身は変わらないようでした(がっかり)
なので,実際に見に行くしか体験できないすばらしさですよ。
ドージェがどういう格好をしているものなのかとか有名なドージェや飾ってある絵のうんちくを調べていくと萌え萌えきゅんきゅんです。
あああ,前世がヴェネツィアでコルティジャーナをしたい(過去なのに希望文で変ですけど)とか思うわけです。

サンマルコ寺院は今回も入場できませんでした。本当に本当に入場したかったんですが大行列で時間も足りず。本当残念。
サンマルコ寺院の正面の有翼の獅子と4頭の馬像(レプリカ)
venezia27.JPG

時計venezia28.JPG
これって世界最古のデジタル時計ってブログに書いている人がいたんですけど,本当でしょうか。
でもそうでなくてもそうでも,この時計塔は素敵な建物です。

ベネツィアングラス工房の見学…そして私はグラスを購入しちゃいました。
venezia29.JPGvenezia29-2.JPG

でもあとでちょっと後悔。こんな団体見学のところじゃなくてもっとモダンなおしゃれなベネツィアングラスがいっぱいありそうだったんです。ムラーノ島にはいけなくてもさっ。うーん。時間もなかったので仕方ないけど。

というところで,パッケージ観光はおしまい。
お昼ご飯までの小1時間のフリータイムです。
この時間ではサンマルコ寺院には入場できなかったので,鐘楼に登りました。
こちらも結構並んだので時間がもったいないですけど,まあエレベータですから階段よりはいいかな。鐘楼からのベネツィアの姿は現実感がありません。本当に絵に描いたような世界を観ている感じ。
venezia30.JPGvenezia31.JPG

でもたくさんのひとがいるので,景色を見ながらゆっくり悦に入ることはできません。残念。
時間もないので早々に退散することに…もったいない。いくらだったか忘れちゃったけど7~8ユーロだったかな。

再集合時間までに時間がないので25分くらいでカフェフローリアンへ。
venezia32.JPGvenezia33.JPG
世界最古のカフェ。この時期,音楽隊が外にいるので,そのミュージックチップみたいなものが1人6ユーロ加算されました。テラスで音楽をきくのもよかったんですが,ヨネちゃんは初めてなので,フローリアンの中でカフェタイム。2人ともアイスクリームみたいなものでしたwでてくるのにけっこう時間がかかったので,出されてからは大急ぎで食すことに。こういうのも哀しいなぁ。カフェでまったりゆったりするのがいいのにぃ。

ツアーの再集合時間ちょうどくらいに行ったら,私たちが最後でした。
遅刻してないけどなんだか申し訳ない気持ちになるのはなぜ。

うーんまだお昼じゃないなんて早起きするせいか盛りだくさんなせいか1日が長いな~なんて思いながらまた次回へ!!

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

腕時計 [もの]

腕時計の話。

私は何故か腕時計がとっても好きで,ないと落ち着きません。
ここ数年は新しいモノを買い控えていましたので,たまに「腕時計欲しい」熱が燃え上がります。ネットで見たりしているうちに他にお金を使ってしまったり,熱が冷めてここ数年買ってませんが,また急に新しい腕時計が欲しくなり,思い出した話があるので書きます。

私は大学入学をきっかけに上京して一人暮らしをして,アルバイトを始めました。そのときは女の子とおいうこともあり親が十分な仕送りをしてくれていましたので,アルバイト代は全てお小遣いという状況でした。
時給800円くらいで5~7万円くらい稼いでいました。
それまで毎月そんなお小遣いを持ったことはありませんでしたので,ちょっとお馬鹿さんでした。
最初の給与から毎月給料日に腕時計を買う,という無駄使いを決めてしまったのでした。

この時期アニエスbを3つ,スウォッチを2つ,baby-Gを2つ購入しました。
バカですよね~本当にばか。
貯金して海外旅行に行くっていう考えにたどり着かなかったのがほんとに口惜しいです。
バイト代はサークル合宿や飲み会やお買い物でも残らないモノ達に消えていきました。

で,こんな買い物をしていてあるとき,雑誌で読んじゃったんですね。
「腕時計を変える人は浮気性」
がーん(。>_<。)
私,一途なのにっwww

それからひとまず毎月買うのは止めましたが,やっぱりその後も何個か買っていました。
でも恋人に腕時計をもらったときに,彼はあんまり意味はなかったかもしれませんが「いつもこれつけてほしい。あんまり浮気(時計)すんなよ」みたいなことを言われて,あーやっぱり腕時計を変えるのって浮気性とか思われるの?って改めて思って,同じものをずーっと付けるようになりました。
結果,それまで買った時計が気づくと電池切れになっているのでますます使わなくなり,そのうち無くすという不祥事も乱発。付け慣れていないせいで(?)スノボ温泉旅行でbaby-Gやスウォッチは2~3個失いました。

ここしばらく時計を変えていなかったのは,資金がなかったせいもありますが,今度買うときはちょっと値の張る一生モノって決めていたからでした。が。
今している腕時計の傷が気になり出しちゃって,普通のやつでいいから欲しいなーっとおもって見に行ったら,もーーーーーこれもいいな,あれもいいなうーん迷うみたいなことになって欲しい時計が選べない。

生活の大半が仕事なので,メタリックの実用的なモノをと思っていたんですが,
メタリックのメンズのデカかわいいやつとかなんと久々にレザーバンドにも惹かれるものが。
どうしようかな。買っちゃうかな。
ううう。
となったときに。
なんでイタリアで買ってこなかったんだーって後悔したりしています。
ハッピーな時を刻む腕時計。
重すぎてもよろしくないけれど,デカいのがかわいいなー。
でも華奢なのもかわいいなー。でもキャラじゃないなー。
あああ,迷う。

フェルメールからのラブレター展 [もの]

http://vermeer-message.com/

宮城県美術館でやっていたので観に行ってきました。

こういうのは画像の転載はもちろんできないし,しちゃうとオオゴトになりそうだし,
かといってイベントページもいずれ削除されちゃうのかなと思うと
どうやって残したらいいのかわかりません。。。。

そもそもフェルメールの「地理学者」のBunkamuraの絵画展を教えていただいたのが
きっかけでした。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/11_vermeer/index.html
そのときこれからのBunkamuraの展覧予定で発見しました。
なのでそうとう前から年末年始に渋谷に行くつもりでした。
震災後気づいたら,テレビで宮城県美術館のフェルメール展のCMをみて
そっこうで前売り券を買いに行きました。
なかなか観たい展覧会が宮城県に来ることってないんですよねぇ。。。
震災復興とかで,急に入ったのかなぁとも思いましたが
一応,宮城県美術館30周年記念事業らしいので
前から決まっていたけれども震災のなんやかんやで告知が急になっただけかしら。


それはさておき。

私はめっきりルネサンス絵画ばっかりに傾倒していたので
神話をモチーフにした絵画や宗教画や肖像画,そんなのばっかり観てまして
この絵画展はオランダの風俗画,世俗画だったんです。
なんか見慣れてない感じがばんばんするw

割と小型な装丁で
こじんまりした中に,複数の人間が全身ちんまり描いてあって
小さな額の中にきゅーーっと生活の一部・一瞬間を入れ込められた感じ。
写真のような感じです。
フェルメールの作品が盗難にあいやすい(?)のはこのようにこじんまりしているせいかな。
フェルメール以外の作家の作品がそんな感じ満載なんです。
ちなみにいうなら,男性が小柄な気がします。
(宮城県美術館はフェルメールの3枚だけを区画を設けて最後にセッティングしていました)
あと絵を描かれている人たちのカメラ目線みたいなのもとっても気になりました。
ある絵画は「執筆をじゃまされた学者」とかいうものでしたが,
なにか書き物をしていたときに呼びかけられて,こっちをいらっと見てる学者さん。
だからいらっと目線w
そんな瞬間の絵って本当に写真みたいじゃないですか?

道化がいたり,下品に笑い飲み歌い踊りの庶民達。
でも楽しい場面を切り取っただけでなく,その中に戒めが入っているという。
例えば,いくら楽しくてもこんなにのんで大騒ぎしちゃみっともないですよって感じで
胸がはだけた女性がいたり,油絵に描いちゃう?ってくらいのいやらし~い感じの
エロじいさまの目つきだったり。
今回は「ラブレター展」だったせいか,ワンコが私は気になりましたw
わんこは西洋絵画では忠誠を示すアイコン

これが寝ちゃっていたり,そっぽ向いていたりすると不実だったりするっていう。
パピヨンみたいなワンコがやたらいたので流行っていたのでしょうね。

フェルメールはあの真珠の耳飾りの少女(青いターバンの娘・Het meisje met de parel(蘭))の
テレビ特集を見て,「ふぁぁー素敵ね」程度の知識でした。
そのテレビで仕入れた僅かな知識は
作品が少ない,光の画家,若くて亡くなった,オランダ人,盗難にあったことがある
こんなもんでした。作品はいくつかちら見したくらいの。

今回修復後初公開が日本になっている「手紙を読む青衣の女」
うっすら思っていたんですよ,「妊婦かね?」って。
解説で妊婦かもしれないけどその証拠(暗示するアイコン)はなにもないっていってました。

「手紙を書く女」
今回の3作品では一番好きです。
テンの毛皮に縁取られた黄色い上着とクロスの青のコントラストがほんとうにきれい。
青と黄色のコントラストってフェルメールの印章が強いですよね。

「手紙を書く女と召使い」
これはこのタイトルのままにしか思っていなかったんですが,
解説を聞いたら新たな味方に変わりました。
手前に落ちている手紙,蝋封,書いている女性と外を見る女性
ものすごくストーリーが深いのかもしれません。
でも,本当のところは誰にも分からないっていう,シメな解説でしたw



私の好むルネサンス美術からやや近代の絵画。
上記のとおりなかなか楽しめました。

特に勉強をしているわけでも,知識があるわけでもない一般人の
美術鑑賞なので,なんだか勘違いしているとか思いこみの内容もあるかもしれませんが。。。


二子玉川で女子ランチ [おでかけ]

久々に東京に遊びに行きました。

二子玉川で約束していたのですが,新幹線で東京に着いてから,
大井町経由で二子玉川へ行きました。
交通費がお安く済むのでねw(新幹線の乗車券が都区内で購入しているので大井町までは込みになる)
大井町線に乗ったら,子供ちゃんがいっぱい。
自由が丘や二子玉川というファミリースポットのせいとは思いますが,
ほんとにいっぱい。なんだ,少子化ってほんとか?の勢いでした。
あと,七五三でお着物きた子供ちゃんも何人かいてかわいらしかった。
二子玉川自体もベビーカーがスムーズに動ける街作りって感じで
ものすごくニコタママになりたくなった。
そんなセレブな生活はこないだろうけれども。いや,しかし。夢。


さて。ランチは東京で働いていたときの職場のメンバーです。
今は既に全員辞めていますがw飲みに行ったり,温泉にも行ったりして
私が辞めて6年経ちますがいまも仲良くしてくれる素敵女子達です。

今回は1人が転職の都合で休みが合わせられず,1名欠員で5名のところ・・・
10か月の娘ちゃんが1人加わって6名でのランチ★
私はこの娘ちゃんの出産祝いを震災で出来なかったので
初お目見えでした[ぴかぴか(新しい)]

同じタイミングで2人が出産していたので,2人に対する御祝いだったのですが・・・
購入したのはこちらのお店★
http://sc.rise.sc/shop/details/10138

私の中では萌え萌え[黒ハート]のポンチョをお揃いでプレゼントしました。
姉妹じゃないけど勝手におソロにしてしまう,私w

っと思ったらネットで販売してた。きゃー値段丸見えっっw


で,ランチはこちら
二子玉川 SHUTTERS
http://r.gnavi.co.jp/g577604/

ほにょほにょに柔らかいスペアリブはいくつかお味が選べますが
シンプルに塩こしょうにしました。うまいっやわいっ
おばーちゃんでもイケる肉!!
水菜とぱるめざんちーずのサラダと
パスタを3種
えーと
トマトとバジル?
キノコのカルボナーラ?
あとなんだっけ,えーとそーすはオイルっぽいんだけど・・・高菜?
思い出せないっ

でも全部美味しかったです~
もちろんデザートのアップルパイ(アイスのっかり)も頂きました

うぐぅうまぃ。

幸せって感じ。

話もやっぱり自分がいっぱい話しちゃったんだけど,
もっと友達の話をいっぱい聞きたかった,聞けばよかったと反省してます[もうやだ~(悲しい顔)]

何年経ってもみんな美しい仲間達で,ほんと自分ががっかりです。
田舎にいるからとかときめく出会いのある生活じゃないからとか
自分を下げる理由ばっかり思っていい加減だったなーとか反省して。

それにしても二子玉川ライズ。
ちょっとしか見ていないんですけど,よさそうだった。
お買い物楽しいだろうな~

最近おしゃれや洋服購入にわくわく感がなくなっていたので
血湧き肉躍る買い物衝動でテンションあがったな^^

ボーナスでたらお買い物に東京にいこうかしらw←贅沢っ

友達2人の娘ちゃんに会ったり写真を見せてもらったり
電車でたくさんの子供達をみて,
あーーー結婚したい
あーーーー赤ちゃん欲しい
あーーーーー二子玉で買い物したい
と思いました。

ちなみに,私と二子玉の出会い(?)は,約16年前
大学のテニスサークルのテニスの活動場所の一つが
二子玉でした。
そのときの駅はくら~くて,まさかこんなに素敵になるなんて
思いも寄りませんでした。
自由が丘近辺に住んでいたころ,高島屋とかきれいになったりしたんだけど
ほんとかわったなー。

2011イタリア旅行<ヴェネツィア②夕食> [たび]

19:30が夕食の予約時間で,19:15にホテルの前で集合しました。
ものすごく小径を行くし複雑な道な上,建物の間の道は間違えやすいので,目印を見つけながら,添乗員さんの目印ピンクの熊(以下ピンクマ)を追いかけます。(いつか写真がでてきますw)

フェニーチェ劇場(Teatro La Fenice)の前を通り過ぎましたが,入口の上方にハト(鳥)のレリーフがあったので私の中では「ハトの劇場」として認知。
ところが,帰ってきて調べたところ,フェニーチェってばフェニックス,つまりは「不死鳥」らしい。
ごめん,ハトとか言って。

フェニーチェ劇場はオペラ(歌劇)場だと思われ,日本人じゃない観光客とおぼしき団体が,劇場前の階段でワインを片手に集合写真を撮っていました。私は知らないだけで実は有名で記念になるんだろうか・・・ちょっと気になりましたが,ピンクマを見失わないよういそいそを通過します。今思うと,劇場の前の階段にワイングラスを持って集合写真ってちょっと変ですよね。どっから持ってきたのそのグラス,みたいな。多分近くのカフェとかからなんでしょうが(確かにあった),それっていいのか?うーん日本人的感覚なんでしょうか。

細い細い路地を行き,夕食会場へ。

ここではワインはプロセッコをいただきました。
ソアヴェも勧められましたが,ヨネちゃんはスパークリングがお好き♪ものすごく嬉しそうに手酌する私。
venezia10.JPG
プロセッコはヴェネト州(ヴェネツィアがある州)の発砲白ワイン
ソアヴェはヴェネト州の白ワイン
それくらいしか知識のない私ですが,やっぱりその土地のワインをいただくことに
周遊旅行の醍醐味がありますよね[揺れるハート]

ツアーメニューとしては「ヴェネツィア風シーフード料理」となっていました。ヴェネツィアは周りは海ですからもちろんシーフードの街ですよ~
ってことでメニューは。
プリモがラザニア。セコンドが舌平目のなんちゃら。(名称忘れた)
venezia11.JPGvenezia12.JPG

イタリアに旅行したら料理の頼み方,ガイド本チェックしますよね~?
第一の皿がプリモピアット,第二の皿がセコンドピアット。
コースでなくてもコースのようなものですがら,食べ終わってから次の皿が来るスタイルです。

本日のプリモ,ラザニア。これがっぁつ あっつーーーーーぅっっ(>_<)
って日本でもラザニアは熱いことがよくありますが,案の定で,上あごをやけどしてしまいました(涙)[がく~(落胆した顔)]
プロセッコで流し込んでもったいない(号泣)。[もうやだ~(悲しい顔)]
美味しかったけど美味しかったけど,やけどがぁ,って感じでした。
そして,舌平目のなんちゃらは,舌平目が一かけ(4cm×6cmくらい)の他は,ジャーマンポテトみたいな付け合わせ。まぁまぁ美味しかったです。ツアー食なら美味しい方だと思います。
デザートは・・・venezia13.JPG
ほんとに普通。苺ヨーグルト。

さて,食べ終わっても9時頃ですから,お店で解散して皆さん夜の散歩です。
通過したショーウィンドー。暗闇に光っているのでちょっと怖いですw
venezia14.JPG
私たちはあんなに帰れるように気遣って覚えてきた来た道ではなく,方向音痴の私が「こっちに行けばサンマルコ広場にでられる気がする」(俺を信じろよ的強引な誘導)というもはやお決まりの断言をして,怖がるヨネちゃんを連れ歩き,やっぱりまたサンマルコ広場へ来てしまいました。

venezia15.JPG
夜のサンマルコ広場は各お店の生演奏とライトアップでなんだかムーディー[ぴかぴか(新しい)]現実離れした世界です。

さて,ホテルに無事戻ってからのことです。
ここのホテルはバスタブがなく,シャワーブースのみでした。水の貴重なイタリアで更に貴重なヴェネツィアですから仕方がありません。節水でよろしくね♪
ホテルのテレビが映りが悪かったです。どうせイタリア語のテレビはわからないのですが,いつもなんとなく点けっぱなしにしてしまうんですが・・・ブツブツとぎれてしまうので消しました。ワンセグの電波が悪い時みたいに画面に四角い模様がでちゃう感じでした。石の建物が連なっているので電波が通りにくいのかもしれません。

この日の午前中にミラノ観光をしていたことが遠い昔のようでなんだか信じられません。

翌朝のツアー観光集合が8時45分で,朝食の開始は8時でしたので,早朝の散歩をすることにしていたので,早めに寝ることにしました,といっても12時前くらいですが・・・。
ブォナノッテ。(Buona notte.)おやすみなさい・・・

前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。