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2013年9月ドイツフランス周遊19 パリ(7) [2013年9月ドイツ・フランス]

2013.9.27(金)夕刻
予定ではホテルへ戻り,お土産荷物をコリッシモ(フランスの国際荷物のパッケージ)に詰めて送ろうかと思っていたのですが,この時点で送ってもいいようなお土産がほとんどなかったので,ただ荷物を置いてちょっと休んで,いざルーヴル美術館へ!!!

ルーヴル美術館は金曜日は夜間開館しています。
最近は日本も特別展では金曜夜間開館あったりしますね。なのでこの時間からのルーヴルも可能なのです!ホントはけっこう疲れててこのままベッドで眠ってしまいたい衝動もありましたが,いやいや12年ぶりのパリの目的は,ルーヴルへの再訪もありましたので気合いで行きます!!!

身軽にして行ったのですがルーヴルの建物に入ると,小店があっておしゃカフェもあってテンション上がりまくりで,さっき立ち寄ったフラゴナールのルーヴル店(?)で友達や職場女子土産のせっけんや練り香水などを大量買いしてしまった…だってだって~~(T_T)路面店よりお土産買いやすい雰囲気といいにおいとかわいさと疲れで理性が飛んだ。ここで買った土産があとで自分の首をしめます。海外旅行行って一人あたりの土産が千円を超して10人以上に土産を買っちゃいけません。ユーロっていう数字に惑わされたというか。しかもこれもって見学するっていうおばかちゃん(涙)
あと手持ち現金が底をつきそうでしたので,入場券はクレジットカードを使って自販機で購入。でもこっちのほうが並んでなくてさくっと買えていいと思います。パスが使えればもっといいのでしょうけれども。
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夜間とはいえ,サマータイム期のヨーロッパは明るい明るい。
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以前来訪したときは,ルーヴル美術に関して知識も薄く,旅ガイド本に載っているようなメジャーな作品を見るっていう感じだったのですが,今回の私はちがう!
この10年くらいルネッサンス美術特集の雑誌やテレビに明け暮れ,イタリアを巡っていたので,けっこう詳しくなっている(自画自賛)。細かいところや絵画の描かれた背景,作者の人生など1枚の絵を眺めるにしても,じっくり時間をかけてしまうし,以前はスルーしたであろう作品にもテンション上がって食いついちゃって楽しい楽しい。一人なのでペースも自由自在。全部みてやるくらいの勢いでしたが,やはりだんだん疲れてしまいました。
でもでも。本当に楽しかったードラクロアの民衆を率いる自由の女神はランスの分館にいってしまい観られなかったけど,
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ミケランジェロやカノーヴァの彫刻。絵画はレオナルド・ダ・ヴィンチ,ラファエロはもちろん,ドミニク・アングル,ボッチチェルリ,ルイ・ダヴィット,ルノアール…,もうもだえてしまうほど作品が続いて感動がさ,続きすぎて麻痺してしまう。あんだけあると観たかった作品を観るのを忘れちゃうんだよね。。。
以前来たときはモナリザにはガラスカバーがなかったし,もう少し人少なで最前列までぐりぐり乗り込んでしばらく眺められたのですが,今回はアジア系観光客がずっしりいてなかなか近づくこともままならず。おいやられ。スリも怖いのでモナリザからは早々と離れることになりました。
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ルーヴル内のカフェなんかでくつろぎたかったですが,そこは疲労で度胸もなくまっすぐ帰りました。たぶん。記憶なしw

ホテルで前日に残したキッシュや昼間に自分用に買ったチョコレート,ボンヌママンのマドレーヌなどを夕食代わりに食べました。夜間美術館ですと夕飯を外でゆっくり食べるのが難しい~けど,一人だし,優雅なディナーよりも美術館満喫を選んだのです…。
荷物のパッキングもけっこう時間がかかりました。

アブダビ経由で日本へ帰国するので朝も早いですがなんとか無事著邸を満喫できました。
ちなみに免税手続きの必要なお買い物はしませんでした。
長くなりましたが
これで旅日記を終わります。
最後の機内食写真…

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2013年9月ドイツフランス周遊19 パリ(6) [2013年9月ドイツ・フランス]


ランチは,チェーン店だけど,ベルギービールだけど,食べにきたくて!
レオン・ド・ブリュッセルへ(*^0^*)
http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/restaurant/10434156/tips/10654892/
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ムール貝の酒蒸し(?)もベルギービールも好きなんですもん!
しかも物価高(特に外食費)のパリにて,破格の価格だと思うんですよ~
ランチのセット。
いくらだったか忘れちゃいましたが(爆)チップ込みで20~5ユーロくらいだったかな?
セットなので頼むのも簡単。選ぶのはムール貝のフレーバーとデザートだったかな。
私の大好きなベルギーフルーツビール(さくらんぼ)も頼みました。
日本でもこの赤くてかわいくてあまずっぱいけど濃いキルケ?というのかな。これ,よく飲みます。酒屋で買ったり,店で頼んだり。

となりのふくよかなおばちゃんもバクバクお召し上がりになっていました。
美味しかったし(^0^)日本にもあったらいいのにぃ~~~~好き。

15時くらいに,予定が押していることにあせりながら,退席。

昨日もちらりと立ち寄ったギャラリーラファイエットへ,今度は本気土産ショッピングにて突入!

お土産フロアでかわいいiPhoneカバーとかに目を奪われながら,
なんかね,なんでもかんでも「Paris」ってロゴが入っているのが気になる。
土産だからそれでこそなんだろうけどさ。
東京土産で「東京」って書いてあるようなイメージでしょ?
「浅草」「横浜」とかの都市名の方が近いかな?
そんなこと考えちゃったら買えなくなっちゃって。実は後悔している。
いいんだよね,かわいかったらさ。日本でも「Paris」のロゴ入りのかわいいもの売ってるしとか無駄なこと考えちゃった。いろいろかわいかったのに。
あと,世界共通で女性のお手洗いは混みますよね。ラファイエットも混んでいました。
ので。私はメンズ館のほうへ移動してメンズフロアの女性向けトイレに行ったら,個室は少ないのですが,比較的空いていましたよ。男性が外まで並んでいるのはなかなかみられない光景でした。
でも日本の素敵トイレみたいなのではなく普通~のでした。
素敵トイレもあるみたいなんですが有料でかつ超並んでいました。お金払うところに並ばないで,トイレの入り口に向かったら止められたww

ワインを購入したくて,日本でラベルを撮影して行ってたんです。
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ
特級ですからね,やっぱりラファイエットとかで買うものかなーと思って。
そいで,お店の人に聞いてみたんですが,レジカウンターの人がワインの人を呼んでくれたんですが,その写真のワイナリーじゃないところのならあるっていうの。「うーん,そのワイナリーじゃなくても同じ銘柄のワインってあるの?おフランスでも?」(イタリアはあるあるなイメージ)と思いつつ,それを否定するような英語も話せないので,それでよいと伝えたんですが…店の奥の蔵?に消えて20分,戻らない。
忘れられたの?と思ってまたレジの人に声をかけると待っててって言われるし。
時間もないんですけどぉ。。。
結果,戻ってきた彼は何ももっておらず「ごめん,なかった,バーイ」

Σ(°д°lll)ガーン

なんかすごく疲れて。ワイン買う気満々だったのに選べなくて,お手頃価格で適当なの買っちゃった。狙ってたワインには万単位で払うつもりだったのに。
それも後悔。
フランスワインはさ~難しい。やっぱりカジュアルイタリアワインが好き。と負け惜しみ。

あとはチョコレートなんかをぼちぼち購入してラファイエットを出ました。。

フラゴナールという香りのお店に行きました。
でもそもそも日本でもこの手のお店に行かないので,どうしていいのかわからなかったのでショップをくるりと観て終わってしまった。
フラゴナールは一時東京にあったようですが日本から撤退してしまったようで,見に行きました。フラゴナールといえば,私はジャン・オノレ・フラゴナールという画家の「ぶらんこ」という絵画が好きです。フランス絵画のロココ調かわいらしい絵画の代表的な作品ではないでしょうか。なんたって私も知っているくらいですから。そのフラゴナールの絵画をイメージして香水を創った,というようなことを聞いたことがあります。ほんとかな?
ま,そんなこんなで行ってみたかったわけですw

ワインもあっていろいろ手荷物が重くなってきたので,ひとまずホテルに帰ります。

2013年9月ドイツフランス周遊18 パリ(5) [2013年9月ドイツ・フランス]


オルセー美術館の特別展がみられずがっかりしながらも,次の予定があるので歩き出します。
(このときズンズン歩いてしまい後で疲れて後悔します…)
オペラ座(オペラ・ガルニエ)に入館してシャガールの天井画を観る!
が次の目的です。
シャンゼリゼ通りでメゾン・デュ・ショコラに入って,上司へのお土産と自分土産を購入しました。
が,自分土産はホテルで食べるつもりだったので問題ないですが,上司へのお土産は帰りのシャルル・ド・ゴール空港で買えばよかったなーーと帰りに思いました。でもまぁ空港内で買い物できる時間なんてすっっごく変わりやすいので先に買っといた方が安心なんですけれども。チョコは溶けるし,手荷物にできません。チェックインした後の免税店で買うのがベスト!!!!なんだけども…

メゾン・デュ・ショコラ,美味しいですよね。でも日本にもあるけれども。
パリでももちろんいいお値段。一粒のチョコレートの価値ってすごいよねーとしみじみ。
ほかにもたくさんのショコラティエがお店を出しているんですが,どれが美味しいのかとかもうわかんないし,知っている高級チョコレートってイメージだけでメゾン・デュ・ショコラにしちゃいました(*^-^*)できればそこでしか入手できないレアもの行きたかったんですが

さてオペラ座の入場口はわかりにくいやや地味な場所です。
手持ちのユーロが少ないためw入場料をカード払いします。
って!!自販機がクレジットカード読み取ってくれないんですけど!!!!
4回くらいやってやっと買えました。なんかそういうのって不安ですよね~4回チケット代引き落とされたらどうしよう(>_<)と不安になりました。

それほど混んでおらず,チケットを購入さえすればスルリと入れました。
入った瞬間から貴族のにおいのする家具・調度品。
チケットもぎり(?)いやガードマンががたいのいいブラックな方だったんですが,フランス語で「サヴァ?」のあとほにゃらららと語っています。
(-_-)すいません,わかりません。
ハっって鼻で笑われた後,日本語と英語のガイドパンフのある棚を指さしてくれました。

オペラ座,すごかったー。
シンデレラとか舞踏会とかマリーアントワネットとかの世界が目の前に!
もう華やかすぎてすごーーい!
そりゃ白髪のカツラもかぶりたくなるよ!モーツァルト!ハイドーン!的な高揚感。
オペラ座ってもとは何なんだろう。って思ったんですが,オペラ座の本当のお名前(ガイド本)は,「オペラ・ガルニエ」みたいですので,ガルニエ宮だから,やっぱり宮殿なんですね。だよね,宮殿だよね,豪華すぎる。
まるで宝塚の舞台みたいな(宝塚がまねたんだろうけれども)階段の写真を撮っていたら,中国人女子に写真を頼まれたので,私もついでに頼んでみたw
paris11.jpgいえぃ
オペラ座の中で中国人カップルとか一人とかに4回も写真頼まれたよ。
カップルはいろいろポーズとか決めたりされて,アングル変えてズームしたりとか,何回も撮らされたわー。女性はきれいだったけどイケメンじゃないだけに腹が立つ。
そういえば京都の清水寺でも中国人からやたら撮影を頼まれたなぁ( ́・ω・ )あぁ脱線。

バレエの衣装が飾ってあったりしてオペラ座は結構楽しい。写真も撮れるところがほとんどなのでうれしい。
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しかし!
目的であったシャガールの天井画はステージリハ中でみられませんでした…
そのかわりバレエの舞台のリハを少しのぞき見させてもらえましたが,それは撮影しちゃだめでした。
めっちゃ顔小さくてきゃしゃなプリマがソロでリハってました。
真っ暗な中にスポットライトで踊っているので,天井画はまったく観られませんでした。
ざーんねん。

さて,思った以上にオペラ座を楽しんでしまい,時間が押せ押せになってしまいました。午後1時半頃になったので,カフェ休憩からおなかも減ってきましたので,予定をやや変更してランチへいざ!

2013年9月ドイツフランス周遊17 パリ(4) [2013年9月ドイツ・フランス]


おはようございます。
ホテルの窓からのパリ郊外の朝焼け…都会の朝は早いのですね,既に渋滞。
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フリーな1日はぎっしりです。
私は一人旅で時間の無駄をしないために綿密に計画を立てていっております。
当然,移動の乗継ぎなんかも調べて印刷していきます。
パリのメトロの時間についてはiPhoneのアプリを入れていきました。
しかもwifiのみの利用なので,ホテルでしっかり電車の時間もチェックしています。
乗継ぎでは,乗り換える先の電車が「どこ方面行き」なのかもチェックしておくことがびびらないポイントです。そうです私は,びびりです。

本日のメインイベント,いやこの旅行のメインイベントのひとつ,オルセー美術館へ向かいます。
【Porte d'Ivry】-(Paris Metro Line 7)-【Place d'Italie】-(Paris Metro Line 5)-【Gare d'Austerlitz】-(RER C)-【Musee d'Orsay】
所要時間29分ということでした。

ふむふむ。ちなみにオルセー美術館て地下鉄だけではやや行きづらいみたいなんです。
できるだけ迷わず行きたかったので不安に思いながらもRER Cを利用することにしました。走ってない期間があるとか,【Musee d'Orsay】に止まらないとか,不穏な情報をあちこちのブログでチェックしました。
とりあえず車内。揺れるのでぼやけちゃった。
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オルセー美術館に無事到着。
なぜサイ。
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オルセー美術館は9:30開場でした。私が着いたのは8:35頃だったと思いますが,この写真の奥の方に見える数人だけしかまだいませんでした。(予約のない人が並ぶ入り口Cはそこですよ~(^0^))
なので,すごく並ぶと思ったけど,そうでもないんだな~なんて思ったんですが9:00ちょい前くらいには結構な人数が並んでしまいました。よかった,早く行って。
並んで待っている間はずっとガイド本のオルセー美術館のページをチェックしていました。
これから本物が観られるというワクワクと,うわっついた気持ちで見逃したら大変だから,みたいモノはちゃんと押さえておかないと危ないです。海外の美術館で私は何度も後悔しています。

オルセー美術館は残念なことに,写真不可です。(V_V)ほんとうに残念。
無料のガイドマップは日本語版がありませんでした。リニューアル後に作成し直しているみたいで作成中とのこと…これまたがっかり。
仕方なく英語のパンフをいただきます。でも日本語の音声ガイドがありました。
音声ガイド,もちろんつけます。
音声ガイドのカウンターの女性は日本語が上手で,「日本語でいいですか?」「使い方はわかりますか?」と声をかけてくれて,なんだかほっとしました。
音声ガイドの収録数もすごく多かった。カフェやレストランもあるし,建物自体も素敵だし,本当にじっくりゆっくりなんども好きな絵の前で開設を聞きながら日が暮れるまでふらふらしたい美術館でした。

さて。オルセー美術館。
子供たちが校外学習をしています。(それ用の専門の入り口があります)いいなーこんな名画の前に体育座りして,先生のお話聞いて,美術好きにならないわけなくない?幸せよねーーー?フランス語の先生のお話はまったくわかりませんが,何を話してくれるのかとっても気になる~ぅ。そうとう前の初ルーヴルのときも思いましたけれども,おフランスの美術館教育,とてもとてもうらやましいです。

ミレーの「落ち穂拾い」や「晩鐘」は渋谷のBunkamuraに来たときに見に行きましたが,また逢えてうれしい。昔みたときはすごい感激したんですが,今回は他にもみたいモノ好きなモノがいっぱいありすぎて色あせて見えます。庶民画ですしね。私は王侯貴族画Love
アレクサンドル・カバネルや,ウィリアム・ブグローのヴィーナスの誕生は楽しみにしていました~。

あとマネやらモネも超有名作品ですし,
私の愛するルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」!!!観たかった!!!
本当にテンションの上がる美術館です。自分の好みの問題ではありますが…

そして,ひととおり鑑賞して,美術館内のカフェ「カフェ・カンパナ」へ入店。
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私の日程でここで軽食と決めていました。お昼は別のところで食べたいものがありましたので…でもね,頼み方がわからず,結局,ガス入りミネラルとコーヒー的なものだけ頼んでしまったの…。軽食,頼めないの巻。orzメニュー読めなかった。

この日やっていた特別展があったのですが,最後にみようと思っていたら,オルセー美術館の入場チケットの半券が必要だったのですが,なんと見当たらず!15分くらい探したんですが…観れませんでした。orzばかばか!あたしのばか!何の気なしにバッグに入れたらガイド本に挟まってしまっていたようで,帰国後見つけました…

2013年9月ドイツフランス周遊16 パリ(3) [2013年9月ドイツ・フランス]


この日の夕食はフリー食です。
明るいのですがすでにけっこうな時間になっていますが,私は買い込んで食べるつもりでしたので,ホテル近辺の食事処はチェックしていませんでした。ピラミデ駅からすぐのモノプリに行こうかと思っていましたが,ストラズブールで既にモノプリチェックはしていたので,ツアーメンバーの一人旅女子と一緒にギャラリーラファイエットへ行くことにしました。この日は幸運なことに木曜日で,ラファイエットは遅くまで開店している日だったのです(^-^)こういうのもチェック重要ですね~。
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ギャラリーラファイエットのクーポラ?ドーム?を見学して,それが時間によって色が変わることに萌えます。女子ってこういうの幸せ感じる生き物ですから!
やばいよパリだよすてきだよ~みたいなハイテンションに包まれます。
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うーん順調順調。

しかし!
私の日本人の思い込みが激しく作用して大失敗します。

日本だと。
食料品売り場って百貨店では絶対絶対「地下階」じゃないですか。
ずーーーっと地下にいく経路を探して,一緒に行った子をうろうろ連れ回してしまった。
ギャラリーラファイエットさんは,1階がメンズの館の2階に食料品があります!!!
これ重要でしょ?ねぇ?え?普通にフロアガイドみろって?
うーん。なんであのときは見なかったんだろねぇ。時差ぼけ?

ギャラリーラファイエットではブリードモーのチーズとかお総菜とかワインとかチョコとかそりゃもうテンション上がる売り場なわけですが。
ホテルに冷蔵庫ないんで。(-_-)
今日は今日の夕食分のみで帰ります。。。
キッシュドロレーヌを買いたかったのに,いろいろ迷ってうろうろしているうちに売り切れていて,ほうれん草と芋みたいなキッシュを買いました。5~600円だったのでちょっと高いとは思いましたが,フランスの物価の高さは諦めていました。

人の多さにびくびくしながら(すられる!みたいな)やっとこ帰って参りまして,ホテルでひとりの晩餐です。
ツアーメンバーはホテルのレストランで食べていた人もけっこういました。このビジホの食事は割とおいしいし,良心的な価格だということで添乗員さんがおすすめしていました。

バスタブがありましたので,お湯ためたかったんですが,既にお湯の馬力がなくなっていたのでシャワーにしました。日本人が団体で宿泊するとお湯が足りなくなるってのはよく聞く話なのでそうだろうと思っていましたが,そもそも階層が高かったので単に水の勢いがなかっただけかもしれません。。。

明日の終日フリータイムのシュミレーションやら,wifiでのfacebook投稿をして寝ました。

2013年9月ドイツフランス周遊15 パリ(2)ホテル着 [2013年9月ドイツ・フランス]

19:05ホテル着
パリの宿泊先は キリアド ポルト ディヴリー (KYRIADO PORTE D’IVRY)
http://hotels.his-vacation.com/jp/jp/HotelDetail/PAR00940.aspx
ホテル宿泊者の無料wifiあります。
私のiPhoneは,ホテルロビーにいる内に勝手に(?)ホテルのwifi利用ログイン画面になっていました。ホテルのフロントでIDとパスワードを確認する必要があります。

ホテルの内装は日本のビジネスホテルと変わらないような造りですが,
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たぶん老朽化の為,外装工事中でしたので壁が剥がれていたりして,廃墟的に見えました…(^_^;;夜が特に怖いw
冷蔵庫が付いていないのがけっこうショック。2泊するのに冷蔵庫がないのは不便~。
例によって私は一人参加追加料金を支払って一人旅中ですので,ツインルームのシングル利用なので悠々と使えましたが,ツインを本当に二人で使用するにはかなり手狭なお部屋でした。日本のビジホでもそういうところたまにあるよね,って感じですが。
部屋の鍵がなんだか開けづらかった記憶ですが,いまとなっては遠い記憶です。

地下鉄7号線ポルトディヴリー駅より徒歩約8分という記載ですが,信号や階段をおりてもあるので10分というところでしょうか。
私はこの旅行のパリはカルネ(回数券)で乗り切ると,事前に決めていたのであっさり購入。販売機の使い方もチェックしていました。
ツアーメンバー半数くらいと添乗員さんとで駅へいったのですが,初めての方はけっこう手こずっていました。私はえらそうに教えてあげました(*^ω^*)
こういう細かいことも事前に考えておくのは自分以外助けになるものがないという一人旅ならではでしょうか。
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2013年9月ドイツフランス周遊14 パリ(1)到着と車窓観光 [2013年9月ドイツ・フランス]

パリへ入る直前あたりから車の数がぐっと増えてきました。
添乗員さんのアナウンス
「ここまではとても順調で,予定より若干早く移動できていますが,パリは本当に渋滞がひどいのでこの先どうなるか分かりません。これからパリ市内の車窓観光をして,ホテルに入りますが,6時に着いたらスーパーラッキーです。7時,8時もあり得ます。渋滞をできるだけ避けて,市内周遊はドライバーさんにお任せするのでよく見えないこともありますが,ご了承ください。」的な。

あれまぁそうなんですか~

ところで私がパリを訪れるのは2回目です。
1度目は2000年の2月。大学の卒業旅行での初海外旅行でした。当時は通過がフランでしたし,相当前ですね。
それから13年ぶりなわけなのですが,そのときの卒業旅行のパリの市内観光はもっとちゃんと予定されていたので(車窓だけではなく),写真スポットで下ろしてもらったり,ちょっとした説明を聞けたり,10~15分のフリータイムがあったりしたので,
えっそこまで完璧に車窓観光なの?とちょっとびっくりしました。
まぁ2回目だしいいんですけど。

車窓観光はエッフェル塔,オペラ座,凱旋門となっていました。
エッフェル塔:私の席側からはエッフェル塔はほぼ見られませんでした。近すぎたので見られた側の人も窓にへばりついて上を見上げる感じでした。写真…撮っちゃいましたけどバスの窓に映るツアーメンバーとかが反射してて使い物になりません。
オペラ座:超街中ど真ん中なので,停車もできず通過。わー派手ー(@_@)みたいな。
オペラ座は卒業旅行時の記憶がなかったので,フリータイムに来るつもりだったので,場所の確認という気持ちでした。これも反対側の座席の人がよく見られました。
凱旋門:もっと近くまでいってぐるりとまわったりするかと思いましたが,シャンゼリゼ通りを通って凱旋門のロータリーを使うだけという感じであっというまに通過。

車窓観光がこんなんだったら,さっさとホテルにチェックインしてフリータイムにしてほしい,そんな気持ちも湧きますが,バスでの周遊はどこを走っているか分からないなりに地理的位置関係がわかるので,大事かもしれません。
セーヌ川の沿岸は有名な建物が建ち並び,景観が守られていておしゃれなパリを目の当たりにしてパリの街並みはテンションが上がりますね。


そんなこんなで大渋滞ですが,なんか小祭りというかイベントがあったようで,衛兵的な騎乗隊列とバスが並んで走るということもありました。
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オプションでグレードアップホテルにした新婚カップルをリヨン駅(と合体したホテルだった)に下ろして,私たちスタンダードホテル組が宿泊するホテルへ向かいます。
リヨン駅到着が18時前頃,添乗員さんがチェックインにお付き合いしたりして20分程度停車していましたが,リヨン駅は大きな時計台があってこれもまた素敵な建物でした。
そこから道路が空いていれば15分程度だけど,普段の渋滞と夕方の渋滞が重なり,45分くらいかかってホテルへ到着するのでありました…。

2013年9月ドイツフランス周遊13 パリへ [2013年9月ドイツ・フランス]


そうとう時間が経ちました。記憶がもう定かではありません。
しかし,2011年のイタリア旅行記と同様に未完のままというか最後の地分を書かないっていうのも,ダメ子をさらすので,思い出してがんばります。
というか,この本文は長い間下書きに埋まっていました。のでアップするにあたって自分で読み返して,あああ,そうだったねそうだったねという感じなくらい忘れています…
旅日記は早めに書くべきですねぇ。(他人事風)

2013年9月26日 午後ランスからパリへ移動
高速のサービスエリア(?)はやっぱり似たような黄緑の跳ねたポーズの女子トイレ。
フランス全土なんだろうか。

移動は順調でしたが,あと30分くらいでパリのインター(?)みたいなところという添乗員さんのアナウンスのあとすぐ,家族連れのお母さんが添乗員さんに話しかけていた。その家族がバスの前方の席に座っていたので気配だけ。
パリの観光とかつく時間とか聞いているのかな~と,気にも留めていませんでしたが,しばしのち,サービスエリアでもなくトイレのみがある休憩ポイントへ停車。
家族は夫婦と娘でしたが,母親と娘がトイレに走っていきました。(お父さんは残っていた)
具合がわるくなったのかと心配しましたが,添乗員さんのアナウンスでは,トイレのみだったみたい。
何を召し上がったんでしょうかね。。。。アルコール(シャンパーニュ)飲んだからかな?飲んだのかな?
トイレから出てきたときに,お母さんが大きな伸び(あくびだっけかな)をしていたのが,悠長だな,と微妙に感じました。娘は走って戻ってきたけど,お母さんはとろとろ歩いていて,バスに戻っても特に謝罪もなく,なんだか違和感がありました。ランスでは添乗員さんが何度もトイレについて話していた(アルコールを召し上がるとトイレが近くなるので必ずトイレに行ってください等)ので,観光時間を狭めてもトイレに行ってきたのに…。

この移動は風景を見るでもなく,高速をひた走るという感じなのと,バス移動で眠さに負けて寝ると,時差ぼけが苦しくなるので我慢していたので,心も狭くなります。

・・・
とここまで下書きに保存してありましたが,読み返すと,あぁ時差ぼけだったんだろうねお母さんって感じで優しい気持ちになりますね。私も1年で大人になりました。
さぁ,いよいよパリへ!!!

2013年9月ドイツフランス周遊12 ランス(Reims) [2013年9月ドイツ・フランス]

バスはシャンパーニュ地方マルヌ県ランスへ向かいます。
サービスエリアみたいなところ
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トイレが妙にポップ。
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女は必ずこのポーズで跳ねているんだけど,トイレの男女の見分けとしての絵だと気づきませんでしたが…

そして
中尾彬。
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ランスってあんまり行けない。
そもそもそこに行く気でないと行けないちょっとめんどうな地理なので行けるのがこのツアーを選ぶのにいいなと思ったポイントのひとつです。
世界遺産のノートルダム大聖堂もありますしね,行く価値高いですよねっ。
クローヴィスが戴冠式したんだって。なんか世界史でやったよね?ね?ね?
みたいな曖昧な記憶を頼りに酒(シャンパーニュ)だけが目的じゃないことをアピール。(誰に?というのは自分でも謎)

ちなみに。あとで勘違いの笑い話になりますが
ルーヴル美術館のランス分館(Louvre – lens)はここではありません。

さて,世界遺産ノートルダム大聖堂。
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でかい!でかいのにそれをカメラに納めるために下がる距離をとるための(?)手前の広場は,なにかのイベントをやったあとらしくステージの撤去作業中で
トレーラーとかも止まってるし,そもそもステージがじゃまで,距離をとって全体を見られないというアンラッキー。
とても豪奢なその姿を斜めからとかちょっそ近づきすぎな距離でしかみられませんでした残念。
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中の一番奥はシャガールのステンドグラスがあります。
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シャガール展でもコメントしていますが事前の知識がすくなくじっくり見るポイントを押さえていなかった自分,残念です。でもとても素敵なブルー基調のステンドグラスです。

ジャンヌダルクの像が中にも外にもあります。
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昼休憩って感じで立ち寄ったっぽいのでランスの滞在時間は短いんです。ほんとにノートルダム大聖堂見て,お昼ご飯食べて,シャンパーニュ買ったらもうギリギリ。
お昼ご飯は本当は2店舗狙いをつけていたんですが,まさにどんぴしゃ昼時(到着が11:45くらいで,大聖堂の前で解散したので昼ご飯のお店を探すときは12:20頃になった)で狙ってた店がことごとく満席!!!
グラスシャンパーニュで優雅なランチのつもりだったのに,時間が刻々と過ぎていく。結局ポール(PAUL)でパンを購入…
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ドイツで食べたかったドイツパンブレッツェルをなぜかここ(フランス)で購入してしまった。あとスムージー。そして小瓶のシャンパーニュを買ったんですが…こちらは飲む時間が取れなかった。




2013年9月ドイツフランス周遊11 ストラスブール(2) [2013年9月ドイツ・フランス]

ストラスブールの夕食は,このツアー最後の集団食事。
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ポロネギのポタージュ
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地ビールだった記憶
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シュークルート(とツアー食名称はなっている)
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シュークルート(choucroute)ってドイツ語でザワークラウト(Sauerkraut)
ザワーとかシューっていうのはなんとなく,塩Saltって感じ伝わりますよね。
クラウトっていうのがキャベツらしい。ということで塩漬けキャベツなんですがー。
あ,フュッセンのホテルの夕食でも食べたヤツじゃん,あれタイトルは「ソーセージ料理」とかでしたけど,添えてあったよね。しなっとしたキャベツがさぁ。あれかぁ~みたいな気持ちだったんですが~
いや~みためも味もダンチ!(古い)
ベーコンとかもうまいし!!
テンション上がるし!!!
このとき同席したツアーメンバーは理系大学院生の卒業旅行男子3人でした。
草食なのかバクバク食べていませんでした。まぁ多かったんですけれども。

で,デザートはクグロフの形をしたアイスクリーム。
ストラスブール食5.jpg

でも最後だからかフランスだからかとっても美味しかったです。
ドイツの素朴さがおしゃれ美味方向へ向かっている料理でしたw

夜道を散歩しながらホテルへ帰ります…ストラスブール06.JPG



翌朝,チェックアウトしてホテルの前に止まっているバスに乗って
みなさんが乗るのを待っていましたら・・・
窓の外をみたらツアーの男性が外でたばこを吸っていて,現地?の女性に詰め寄られている。
あ,怒られてるんだなと思った。
タバコはねー路上で吸っちゃいかんよねー。
ハワイだって70ドルとか罰金ってきいたことがあるよ~
なんて思ってたんですが・・・とくに気にもせず
デジカメチェックなどをしてバスでおとなしく待っていました。

が!!!

時間になり添乗員さんがメンバーの確認をしだしたなーと思っていたところ
突然
「フーアーユー!」

って英語?え?なに?
と思ったらなんと,さっき怒ってた(?)女性がバスに乗ってた!!!!
びびびびびびっくり!!
しかも降りない。
降りろって添乗員さんが英語で伝えるが「ホワーイ?」とか言ってる。
こっちが「ホワーイ」だよ!
運転手の男性が大声出してゲットダウンだがゲットオフ!!っていって
ようやくおりたんだけど・・・
降りるときに運転手さんが「ハバナイスデー」っていってた。
ちょっとびっくり。
これがヨーロピアンマナー?

その後,平謝りの男性のぼやきから察するに
なんかたばこ吸って怒られたときにバスに逃げたら「どこに行く」って言われて
「パリに行く」っていったらあの女性パリにいきたくなっちゃったらしい。
だからってバスに乗るなんてこえーーよ!!!
席は空いてるしいいじゃなーいみたいなおとぼけ発言をして居座る白人女性。
むかーしのウィノナライダーみたいな赤毛のショートヘアで小顔で革ジャンとか着てました。
いやーびっくりびっくり。

そんなこんなでストラスブール出発です。
たぶんゆっくりできたらいい街なんですけど,バタバタ通り過ぎる感じで残念です。
フランスのヴェネツィア満喫できず(涙)
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