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2013年9月ドイツフランス周遊4 ノイシュバンシュタイン城 [2013年9月ドイツ・フランス]

9月24日(火)8:30

フュッセンのホテルを出発し,ノイシュバンシュタイン城のあるホーエンシュバンガウへ向かいます。
バスで20分とかでしたでしょうか。ホーエンシュバンガウの土産物屋に下ろされて,添乗員さんがバスチケットを購入してくれるのを待ちます。
待っている間に…
現地の彼らとツーショット。
ホーエンシュバンガウ04.JPG

このお土産屋さんにはダルマイヤーのコーヒーも売ってた。
昨日のダッシュはなんだったんだ…
あと,カラフル便座なトイレをお借りしたりとか。

で,ノイシュバンシュタイン城に上る道は特定のバス(ピストン輸送な為かなり本数がない)と馬車と徒歩みたいです。今回はバスでしたのでバス停でバスをひたすら待ちます。
その間に馬車でパカラパカラと優雅に上って行く観光客数名。わーーいいなー(^0^)[わーい(嬉しい顔)]なんて喜んだら,みんなが喜んで写真を撮りおわった頃に,馬が路上にう○ちをしていってしまいました[たらーっ(汗)]
寒いせいかそれほど臭いは私には届きませんでしたが…ね。

バス停からはホーエンシュバンガウ城が真っ正面に見えます。
ホーエンシュバンガウ03.JPG
ノイシュバンシュタイン城を建てたルートヴィヒⅡ世が幼年期を過ごしたお城ということですが私には,これから行く,白亜の城ノイシュバンシュタイン城の事前調査しかないため,「へー。ずいぶん近いところに城建てちゃうんだね」くらいの感覚しかない。ワーグナーのオペラ歌劇「ローエングリン」とかのお話はチェックしていたんだけど,それにゆかりのある地名と言われてもね,ぴんと来ない。ゆかりのあるってどういうことさ~。この辺の曖昧な感じも萌えない所以だな。

この待ってる間が寒いです。多分朝の気温は一桁後半だったと思います。8度とか9度とか。
事前にいろいろ調べていたので寒そうだなとは思って準備したつもりでいたんです。
でも…下半身が異様に寒い。おしりが寒いよー。足首が寒いよー[ふらふら]
当日の服装:上半身は半袖ボディストッキング+タートルネックセーター(アクリルかつ薄手)+ユニクロのたためてコンパクトなダウンジャケット,下半身はボーイフレンドデニムで裾まくりとソックス(短い)で足首が素肌!!
タイツもっていたので履いておけばよかったな~って後悔しました。
私たちが並んだ時にはすでに何十人かは並んでいましたので,先に来たバスの出た後,多分30分近く待ちました。通勤電車並みに詰め込まれます。次はいつくるかわかんないし(いやたぶん30分後なんだけど待てない)ね!w

そしてバスを下ろされたところでは…なにも見えませんよ。
徒歩5分程度でマリエン橋という,ノイシュバンシュタイン城をキレイに拝見できる橋に行きました。けっこう高さのある橋なので,こわがっている方もちらほら。
あと朝早すぎる(サマータイムだし)ので,なんか日が城にカゲをつくっていて写真に撮るとよろしくない。でもなんかのアトラクションのようにジャジャーンとお城見えました[黒ハート]
ノイシュバンシュタイン城01.JPG
少し前までは修復工事中の足場が組んであったみたいなので,なくなっててよかった。
城の背後に広がる景色もまたすばらしい。
あぁこういう景色があったらそりゃあたしも画家になりたくなるかもしれないよ。風景画描きたくなるのわかるわぁ。などとのたまいたくなるような“絵に描いたような景色”

マリエン橋からまたバス停へ戻って,今度は10分くらいかな,お城に向かって歩いて行きます。
ノイシュバンシュタイン城03.JPG
見えてきた。角度が違うと印象違いますね。ちびぺんさん[目]
ノイシュバンシュタイン城04.JPG

10:15予約だったので,それまで写真撮ったりうろうろ周りをうろついて,いよいよ入場です。
が。
城内は写真撮影禁止です。がっかり[バッド(下向き矢印)]いや知ってたけどさ。
人間の脳みそや記憶なんてあいまいなもので,撮影した写真を繰り返し見ることで「観たよ」って言えるようになる気がするんだよねぇ。写真撮れないとけっこう忘れちゃう気がする。特に建物なんかはね。
城内はイヤホンガイドみたいなので日本語版を借りて見学するのですが,けっこうおもしろいです。やっぱりなんでしょう,舞台的というか空想に生きていたルートヴィヒⅡ世に思いを馳せたくなります。
玉座の間,すばらしいです。写真撮れないですが,ガイド本や画像掲載のサイトをお探しのうえご確認ください。上も下も横も好き。あぁ酷い感想だ。玉座の間なのに玉座がないのもまたいい。そして使われなかったというところも悲哀を感じます。こんなに立派なのに?って。
各お部屋の壁に隙間なく描かれた絵画がすばらしい。寝室や更衣室など調度品も素敵でじっくりみたいのはやまやまですが,大勢がいるので見にくいのが残念。あとガイドがすらすら進んでしまうのでけっこうさくさく見学になっちゃうんですね。
城の中に洞窟的なものがあるんですが,これについてはおもしろいけど,理解不能。山の中にあるお城なので近隣にこんな洞窟あるんじゃないの?的な。なにも室内につくらなくてもね~的な。
あと最後に入る歌人の間もすばらしいです。中世ヨーロッパを模していて派手さで越えているかなみたいな。
ここでイヤホンガイドは終了。
そのあと売店やキッチンなどを通り越して外部へ出ます。

写真が撮れないのでガイド本を買おうとおもったら,よさそうなものの日本語版は売り切れていた…残念。しかもフリーのパンフレットは日本語はもちろん英語版もドイツ語版も在庫がなくて,(多分ほかの言語シリーズもあるんだろうけど)唯一残っていたのがイタリア語版だった。とりあえず頂きましたけど。。。。[たらーっ(汗)]

城の中から外は撮影できたので撮ってみました。[カメラ]
小さくホーエンシュバンガウ城がみえますか~?[目]
ノイシュバンシュタイン城05.JPG

最初に行ったお土産屋さんで11:40集合なのでやっぱり余裕ないです。買い物するつもりで少し早く着いてお買い物。
ヘンケルス(ゾーリンゲン)の爪切りとか甘皮切りなんかも買ったんですが…選択を誤ったらしく超使いづらいものを買ってきてしまった…残念。高かったのに。
このお土産やさんは140ユーロくらい買わないと免税手続きができないので免税できません。
ノイシュバンシュタイン城柄のフェイラーのハンドタオルも売っていましたが,7枚組とかでけっこういいお値段でした。買ってないので覚えていないんですけど80ユーロとかだったかなぁ?

みなさまお揃いになりましたが,お土産買っている人も多くてみんなぎりぎりにレジに並んだため
お会計が終わらなくてお店の外でしばし待ちます。

そこから徒歩でお昼のレストランへ移動。

本日のツアー昼食は<マウルタッシェン>
説明としてはドイツ風ラビオリってことでした。
ホーエンシュバンガウ昼食05.JPGここでも白ビールにしましたが、デカいグラスでした。
ホーフブロイの白ビールのほうが好き!
スープおいしかったです
マウルタッシェンという名の洋風蒸しぎょうざw 皮っていうか衣っていうかが厚くて食べ飽きます・・・
デザートはチョコケーキ♡



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