So-net無料ブログ作成

2013年9月ドイツフランス周遊14 パリ(1)到着と車窓観光 [2013年9月ドイツ・フランス]

パリへ入る直前あたりから車の数がぐっと増えてきました。
添乗員さんのアナウンス
「ここまではとても順調で,予定より若干早く移動できていますが,パリは本当に渋滞がひどいのでこの先どうなるか分かりません。これからパリ市内の車窓観光をして,ホテルに入りますが,6時に着いたらスーパーラッキーです。7時,8時もあり得ます。渋滞をできるだけ避けて,市内周遊はドライバーさんにお任せするのでよく見えないこともありますが,ご了承ください。」的な。

あれまぁそうなんですか~

ところで私がパリを訪れるのは2回目です。
1度目は2000年の2月。大学の卒業旅行での初海外旅行でした。当時は通過がフランでしたし,相当前ですね。
それから13年ぶりなわけなのですが,そのときの卒業旅行のパリの市内観光はもっとちゃんと予定されていたので(車窓だけではなく),写真スポットで下ろしてもらったり,ちょっとした説明を聞けたり,10~15分のフリータイムがあったりしたので,
えっそこまで完璧に車窓観光なの?とちょっとびっくりしました。
まぁ2回目だしいいんですけど。

車窓観光はエッフェル塔,オペラ座,凱旋門となっていました。
エッフェル塔:私の席側からはエッフェル塔はほぼ見られませんでした。近すぎたので見られた側の人も窓にへばりついて上を見上げる感じでした。写真…撮っちゃいましたけどバスの窓に映るツアーメンバーとかが反射してて使い物になりません。
オペラ座:超街中ど真ん中なので,停車もできず通過。わー派手ー(@_@)みたいな。
オペラ座は卒業旅行時の記憶がなかったので,フリータイムに来るつもりだったので,場所の確認という気持ちでした。これも反対側の座席の人がよく見られました。
凱旋門:もっと近くまでいってぐるりとまわったりするかと思いましたが,シャンゼリゼ通りを通って凱旋門のロータリーを使うだけという感じであっというまに通過。

車窓観光がこんなんだったら,さっさとホテルにチェックインしてフリータイムにしてほしい,そんな気持ちも湧きますが,バスでの周遊はどこを走っているか分からないなりに地理的位置関係がわかるので,大事かもしれません。
セーヌ川の沿岸は有名な建物が建ち並び,景観が守られていておしゃれなパリを目の当たりにしてパリの街並みはテンションが上がりますね。


そんなこんなで大渋滞ですが,なんか小祭りというかイベントがあったようで,衛兵的な騎乗隊列とバスが並んで走るということもありました。
パリ01.jpg

オプションでグレードアップホテルにした新婚カップルをリヨン駅(と合体したホテルだった)に下ろして,私たちスタンダードホテル組が宿泊するホテルへ向かいます。
リヨン駅到着が18時前頃,添乗員さんがチェックインにお付き合いしたりして20分程度停車していましたが,リヨン駅は大きな時計台があってこれもまた素敵な建物でした。
そこから道路が空いていれば15分程度だけど,普段の渋滞と夕方の渋滞が重なり,45分くらいかかってホテルへ到着するのでありました…。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。