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2013年9月ドイツフランス周遊19 パリ(7) [2013年9月ドイツ・フランス]

2013.9.27(金)夕刻
予定ではホテルへ戻り,お土産荷物をコリッシモ(フランスの国際荷物のパッケージ)に詰めて送ろうかと思っていたのですが,この時点で送ってもいいようなお土産がほとんどなかったので,ただ荷物を置いてちょっと休んで,いざルーヴル美術館へ!!!

ルーヴル美術館は金曜日は夜間開館しています。
最近は日本も特別展では金曜夜間開館あったりしますね。なのでこの時間からのルーヴルも可能なのです!ホントはけっこう疲れててこのままベッドで眠ってしまいたい衝動もありましたが,いやいや12年ぶりのパリの目的は,ルーヴルへの再訪もありましたので気合いで行きます!!!

身軽にして行ったのですがルーヴルの建物に入ると,小店があっておしゃカフェもあってテンション上がりまくりで,さっき立ち寄ったフラゴナールのルーヴル店(?)で友達や職場女子土産のせっけんや練り香水などを大量買いしてしまった…だってだって~~(T_T)路面店よりお土産買いやすい雰囲気といいにおいとかわいさと疲れで理性が飛んだ。ここで買った土産があとで自分の首をしめます。海外旅行行って一人あたりの土産が千円を超して10人以上に土産を買っちゃいけません。ユーロっていう数字に惑わされたというか。しかもこれもって見学するっていうおばかちゃん(涙)
あと手持ち現金が底をつきそうでしたので,入場券はクレジットカードを使って自販機で購入。でもこっちのほうが並んでなくてさくっと買えていいと思います。パスが使えればもっといいのでしょうけれども。
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夜間とはいえ,サマータイム期のヨーロッパは明るい明るい。
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以前来訪したときは,ルーヴル美術に関して知識も薄く,旅ガイド本に載っているようなメジャーな作品を見るっていう感じだったのですが,今回の私はちがう!
この10年くらいルネッサンス美術特集の雑誌テレビに明け暮れ,イタリアを巡っていたので,けっこう詳しくなっている(自画自賛)。細かいところや絵画の描かれた背景,作者の人生など1枚の絵を眺めるにしても,じっくり時間をかけてしまうし,以前はスルーしたであろう作品にもテンション上がって食いついちゃって楽しい楽しい。一人なのでペースも自由自在。全部みてやるくらいの勢いでしたが,やはりだんだん疲れてしまいました。
でもでも。本当に楽しかったードラクロアの民衆を率いる自由の女神はランスの分館にいってしまい観られなかったけど,
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ミケランジェロやカノーヴァの彫刻。絵画はレオナルド・ダ・ヴィンチ,ラファエロはもちろん,ドミニク・アングル,ボッチチェルリ,ルイ・ダヴィット,ルノアール…,もうもだえてしまうほど作品が続いて感動がさ,続きすぎて麻痺してしまう。あんだけあると観たかった作品を観るのを忘れちゃうんだよね。。。
以前来たときはモナリザにはガラスカバーがなかったし,もう少し人少なで最前列までぐりぐり乗り込んでしばらく眺められたのですが,今回はアジア系観光客がずっしりいてなかなか近づくこともままならず。おいやられ。スリも怖いのでモナリザからは早々と離れることになりました。
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ルーヴル内のカフェなんかでくつろぎたかったですが,そこは疲労で度胸もなくまっすぐ帰りました。たぶん。記憶なしw

ホテルで前日に残したキッシュや昼間に自分用に買ったチョコレート,ボンヌママンのマドレーヌなどを夕食代わりに食べました。夜間美術館ですと夕飯を外でゆっくり食べるのが難しい~けど,一人だし,優雅なディナーよりも美術館満喫を選んだのです…。
荷物のパッキングもけっこう時間がかかりました。

アブダビ経由で日本へ帰国するので朝も早いですがなんとか無事著邸を満喫できました。
ちなみに免税手続きの必要なお買い物はしませんでした。
長くなりましたが
これで旅日記を終わります。
最後の機内食写真

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