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B研 [ほん]

えーと。どなたかに紹介されたモノでとっても気に入ったものは
布教活動しようかと。
私の幸せ、あなたの幸せ。
たばこのCMにもありましたが「Delight♪」ってこんな感じ。

とりあえず第1号 先日読破?したB研。
こんだけ私を分かってくれる人がこの世にいるなら
生きていくのも悪くないわね、ってな感じです。
いや生きていくのが嫌になったことはないんですけどね。

布教とは・・・
手柄の横取りではありません。
とてもひとりで耐え忍べない微笑みをぶちまけたいのです。

http://grabby.web.infoseek.co.jp/type_b/index.html


星の王子様 [ほん]

「星の王子様」
私は私が子供のころの「ほしのーおおじさま~♪」という歌の歌詞と
黄色い髪の最近の少年アニメにあるような髪型の王子様の姿が思い出される。
けれど、アニメの物語の内容は全然覚えていなかった。

童話は深い意味を持っているものが多いので
大人になってから読み返すと改めて感じることがある。
子供のころには感じ取っていなかったような重いこと。

そして、とても大切で意味の深いことが童話の中でじんわりしっかり収まっていることに
大人になった私は「疑いのこころ」を持ってしまう。
作者サンテクジュペリは本当に王子様に会ったんじゃないか。
作り話にしちゃできすぎている。つくれないでよ、こんな話って。
でもそれこそが疑わなくてはならないような、不思議な話。

作者の一人称な物語は感情移入がしやすいけれど
この物語は「ぼく」はずっと「ぼく」という「サンテクジュペリ」を感じてしまう。

未熟さを愚かしく、切なく、いとおしく、眺めてしまうお話です。

自分に子供ができたときに、きっと私は伝えられない。
生身の未熟なひとからの言葉では心に伝わらないことがある。
この物語を読むだけで染み入るように感じ入ることがある。

子供が大人になったときにこの本を読んでみようという気持ちになるように、
というひそかな企みを胸に持った。


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