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2011イタリア旅行<ローマ(0)>団体食事の苦痛inローマ [たび]

気付けばもう2013年になっちゃいました。
もうどうしようか迷っていますが,とりあえず書こう。

ローマ(テルミニ駅)について,バスへの移動の間に迷子になった二人組はさておいて,バスはバチカンの裏っかわ方面へ進みます。
けっこう遠いです。

で,ランチ。
ローマ風ピッツァとな。


いやー相当美味しくなかった。なんでまたこんなはずれのとこに時間掛けて移動しなきゃならんのだ,といらつきます。旅の後半ともなるといらいらしやすくなりますね。
サラダと野菜スープとピッツァとデザート。全て美味しくなかった。
しかも飲み物は別料金なのですがメニューに乗っていた500mlの水を買おうとしたら「ない,1リットルならある」とな。なめてんのか。ぼろもうけしようとしているに違いない。そうとういらつく。
で,食事は全て食い散らかして残しました。
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ここでローマのガイドさんと合流してパッケージの観光です…

が。
バチカンの裏あたりまで来ておいて,コロッセオを見に戻るんですって!
しかもそのあとバチカン美術館!
気になる方はローマ市街の地図を見てください。テルミニに始まってこの移動はまったくの無駄なんです!
ばかじゃないのーーーーー?
移動むだむだむだ!!!(*`ロ´ノ)ノ

2011イタリア旅行<ESに乗る>さよならフィレンツェ&ただいまローマ [たび]

フィレンツェからローマの移動はESスターという電車に乗って移動です。
なんとスーツケースはバスが別途持って行ってくれる。
貴重品だけで電車に乗れるってすばらしいヽ(≧▽≦)ノ
ヨーロッパで地下鉄じゃない電車に乗ったのは,2000年の卒業旅行の際にパリからベルサイユ宮殿に行ったときだけ。わーい。
というわけで,ホテルの前にきた,バスにスーツケースを積んで,あとは歩いてサンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ移動。
街中にホテルがあるって本当に便利だなぁ~

あ,その前にフィレンツェで買った絵はがきをフィレンツェで出さなきゃね!!!フィレンツェで買った絵はがきをローマで投函なんていやだわ!!
駅の中のポストへ投函!
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ってポスト,汚い。
なんでこんなにらくがきが酷いんでしょうねぇ。

駅で30分くらいのフリータイム(電車が遅れたので結局50分くらいになったけど)
うろうろと駅中をうろつきますが,特にめぼしいものもなく。ヒマをもてあましてしまいました。
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私たちが乗るESスターが駅に到着。
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私はESスターってユーロスターだと思ってたんだけどなんかちょっと違うみたい?東北新幹線と新幹線の関係みたいなものか?東北新幹線と秋田新幹線みたいなものか?よくわからない。
中はこんな感じ。
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窓はこんな感じで汚いのが残念。日本の新幹線はもっとキレイだよね。
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向かい合わせに座るんですが,テーブルが折りたたみ式でちょっと感激する。
長旅にはワインなんかもいいよねぇ。
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ところで,同じHISの別のツアーの男子らに席を取られていたので,日本人だし「そこは私らの席では…」と申し出たが,彼らは「俺らの席だ」譲らなかった。チケットは各自渡しではないので,私たちも添乗員に言われた席にきただけなので,自信もない。通路は狭いのでいつまでもたっていると超迷惑だが,どこに行けばいいのか分からない。そこにそいつらの添乗員がやってきて,窓際はうちのツアーじゃないと言って去って行った。男子は渋々動いたが,
添乗員が悪いのかどうなのかもよく分からないけど,とりあえず
おい,謝れよ(*`ロ´ノ)ノ

ペアは向かい合いで座るように席を取っているんですが,(進行方向とそうでない方になる)それって普通なのか?HISのチケットの取り方の問題なのか,イタリアンなのかよくわからなかったなぁ。

ローマの駅,日本で言うところの東京駅テルミニ駅に到着。
うしさんがお出迎え。
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ここからバスに移動する間に,フィレンツェで迷子になった人が,連れと一緒にはぐれた。添乗員真っ青。
迷子癖があるてゆか,なんてゆかね。

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2011イタリア旅行<フィレンツェ⑩>早朝散歩パート2 [たび]


さてふわふわしながら寝ましたが,翌朝もフィレンツェ散歩in the morning!

ゴミ収集車がダイナミック!!
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メディチ家礼拝堂
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ほんとはココ,かなり行きたかったポイントなんですが開いている時間とほかの観光の都合で行けなかった…ので外観だけでもって感じで行きました。
ホテルのすぐ裏で近すぎて入れてないのは余計に残念ですが…
ここにはミケランジェロの彫刻「朝と夜」があったので,観たかったんです。
今は模写しか残っていないミケランジェロの絵画「レダと白鳥」とほぼ同じポーズを取っているらしい,彫刻(たぶん「朝」)を観たいな~と思っていたんです。
が,入れないので,扉をバンバンたたく振りをして写真を撮ろうと思ったら,職員?の方の出勤タイミングをかち合ってしまい,怪訝な表情…。
うぅ撮影ならず。へんな行動を取っている日本人になっただけでした。

サン・ロレンツォ教会
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ここはなんだかよく分からないけど,入ってもイイのかね,こんな朝だけど入れそうだよ…?みたいな感じでお邪魔したところです。中庭が素敵で,ちょうどそのタイミングでなり始めたジォットの鐘楼の鐘が聞こえました。
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中庭や回廊だけで,教会の中には入れませんでした。残念。

鐘の鳴り響くサンタ・マリア・デル・フィオーレの広場に出て,朝日とドゥオモ,鐘楼,洗礼堂を一同に観て感じて,フィレンツェの朝に感激しました。
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ホテルに戻って朝食。
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2011イタリア旅行<フィレンツェ⑨>そぞろ歩き [たび]

ウフィッツィ美術館の表に面した回廊には著名人の彫刻がたくさんあります。
これはレオナルド・ダ・ヴィンチ。。。
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ミラノのレオナルドと違って,短パン?
短いの履くわりに厚着なので,別に夏ってわけではないと思われる。

ほかにもいっぱい撮影しましたが,レオナルドばっかりもなんなので,ミケランジェロ
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あぁミケランジェロも短パン?
二人がフィレンツェにいた流行なのかなぁ?

絵描きさんがいっぱいいます。
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デフォルメしたイラストっぽいものや写実的な似顔絵,景色を描いている人,いろんなタイプの画家さんがいっぱいいます。

一度ホテルに帰ってから夕食に出かけました。
向かったのはこちら
マンジャフォーコ
http://www.amoitalia.com/firenze/winebar_mangiafoco.html

えーとメニューは
イタリア語なまりの英語で一生懸命説明してくれたけど,わからなかったー。
のでわかるやつを頼む(^-^;
生ハムとチーズのの盛り合わせとカプレーゼ。
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カプレーゼのモッツァレッラチーズが2種類選べたようなんだけど,フレッシュ(生)チーズをセレクトしたつもりで,それがもんのすごくうまかった!!!柔らかくてもっちもちでふわふわで濃厚な。
でももう一つの方はなんだったのか不明w
盛り合わせのチーズにもこのチーズをのせて欲しかったわ~~

ワインは乾杯のほかにボトルを一本入れましたが,そのボトルのワインがめっちゃおいしかった。
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パスタを頼んだんですが,洋なしのパスタで,予想外に甘すぎてご飯タイムには私はちょっとだめでした。
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ホットデザートみたいなでもしょっぱいチーズもかかっていて,うーんどっちかにしてくれ,と思ってしまいました。

帰りに共和国広場の近くで大道芸をしていましたが,人だかりがすごすぎていったい何をやっていたのかは見えず。
けっこう夜遅いんですが人がわさわさいました。
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グロムに寄ってジェラート(^-^)このためにデザートは頼まなかった。
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ホテルに戻って,絵はがきをかきましたが,いい加減飲んでるので酔っ払っていまして。
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へらへらしながら実家とシンガポールにいる知人にエアメール書いたのですが,PER Philippine(フィリピン宛)にしてしまっていました。
ローマ滞在中に気づいたんですが,もうだめだなーと思って諦めていたら
後日それがシンガポールに届くという奇跡がありました。
旅行から3ヶ月後w


もうくたくらべろんべろんなので寝ます。ぐぅ。

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2011イタリア旅行<フィレンツェ⑧>ジェラートとヴェッキオ宮 [たび]

いろいろ詰め込んでおります,このフリータイム。でもそれぞれが近いのでまだまだイけます。
ヴェッキオ宮に向かいます。入館時間の都合で効率のよい経路ではないのでした…。
ゆっくり散歩もしたいんだけれども。あちこち戻ったりぐるぐるしたりしてる感じw
それを人は迷子と呼ぶ…?

ペルケ・ノでジェラートを頂きます。
http://www.amoitalia.com/firenze/gelato_perche_no.html
この旅で初ジェラートにつき,Yちゃんが盛り上がる。
なにどれどうするの~
*ジェラート購入講座*
先払いでレシート(チケット)やプラスティックコインをもらって,
それをジェラート盛ってくれるひとに渡して「これとあれ」なんて感じで
フレーバーの指定をする。

不慣れな人がジェラートのボックスの前でどうすんのーどうすんのーと滞っているのを
横目に「先にカップのサイズだけ決めてレジで頼んじゃって」とYちゃんに指導(*-∀-)ゞ
私はカップでふたつのフレーバーをスプーンで食べることにしました。
カップのサイズでフレーバーの数が決まっているお店でしたよ。
コーンだとスプーンが付かないみたいでした。言えばもらえるのかもしれないですが,イタ語しか通じません。
でも観光客になれているのでジェスチャーで通じるけど。。。
ところで食べたいフレーバーについては,イタ語を覚えていくべきです。完全に英語だめですした,びっくりします。前にイタリアに来たとき,ストロベリーもレモンもオレンジも通じませんでした。バニラというのもなかったような。
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私はパレルモで通じなくて食べれなかったイチゴ(fragola)とピスタチオ(pistacchio)にしました。

余談ですが,以前行った南イタリアでリモンチェッロやレモンのグラニータとか名物はレモンばっかりなのに,「レモン」は通じないのがけっこうショックでした。
「リモーネ」が正解なんですが,そんなこた知らないままにレモンを英語風に伝えたところで,なんとメローネ(メロン)がだされちゃったりする悲劇。日本語なまりの英語だからなのか?

あ,さてジェラートを食べ歩きながら,すぐ近いのでシニョーリア広場に着いちゃいます。
が,食べ物食べてたらヴェッキオ宮に入れないので,
ランツィのロッジアの階段に腰掛けてジェラート食べる私たち。
あぁなんでしょう,こんな素敵な場所でおいしいジェラートを食べられる幸福。
イタリア萌え(*^ω^*)

ちなみにわたしの頼んだフレーバーはシャーベットタイプなのでものすごく溶けるのが早くて焦って食べました。じっくり味わいたいのに,ただのつゆになってしまうのもイヤで。
Yちゃんはチョコレート(ciocolato)とかクリーム系だったのでべたべたながらじっくり味わえたみたい。
1個はクリーム系にしとくべきだったか(・ω・)

さて食べ終わりまして。
入る先は,何度も申し上げておりますがヴェッキオ宮(Palazzo Vecchio)です。
その名も「古い宮殿」ですから察しは付きますが,ピッティ宮の前の宮殿ってこと…だよね?あれ?自分で勝手にそう思ってただけだったかな?
とりあえず,今も現役の市庁舎(フィレンツェ市)です。
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入り口の前にたたずむダビデ像は,あまりにも有名な,ミケランジェロ作のダビデ像(アカデミア美術館に本物)のレプリカです。でもレプリカだって超人気者ですよ,みーーんなが写真撮ってます。ココにあることに価値があるのです。本当はここに置いてあったんだそうな。
このダビデが前に書いたバテシバ…あぁ話が脱線するので,脱線してもいい方はこちらへ
http://sugardays.blog.so-net.ne.jp/2012-07-31

入り口で足をぴょこんと跳ね上げているかわいらしい天使がいます。
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でもこれも元の場所に設置したレプリカだそう。でも入り口入ってのロッジアは開放的でかつ芸術的で,そこにこの天使がいることがすばらしい。
本物はこの市庁舎の中にあるので一応観ておきましょう。忘れないでね…w
本物はヴェロッキオ作だそうです。ヴェロッキオと言えば,レオナルド・ダ・ヴィンチが修行した工房のお師匠さんですね(・ε・`*)弟子レオナルドの絵画の才能をみて,自分は断念して彫刻に専念した?人。←あ,適当にいいました

ヴェッキオ宮に入ってから迷った。観覧するスペースへの移動がわからないくて…なにしろ現役の役所なので観光は関係ないスペースもありますのでね。子供達の社会科見学みたいな小団体が2つ3つありました。階段を上がっていくことになりますが,その手前に小団体がたむろっていたので,小心者で近づけず無駄に迷いました。

500人広間。
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共和国時代に市民会議が行われていた広間だから広い。広いし天井高いし,ここで市の式典をいろいろやったりするみたいなんですが,現代,こんな芸術的なところでいろんな式典をやると参加する市民も数多く,フィレンツェ市民の優越感でしょうな,とか感じます。しかし,周りを飾る絵画はど迫力ですが,私はあまり心そそられません。えーとなんか,争いって感じで描写が猛々しいので,そういうの,好きじゃない…(*’ω’*)
あぁちょっと前に話題になったレオナルド・ダ・ヴィンチのアンギリアーリの戦いの下絵が埋もれている壁というのはココらしい。←また適当な情報

天井も素敵
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市庁舎なんてシンジラレナ~イ(*’ω’*)

聖母子画好きな私が,ヴェッキオ宮殿で観たかったもの,それは…
これ!
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わかりますかね,



画面右手奥にUFOらしきものが描かれているんです…
「UFOの聖母」(爆)

陸を観るとUFOを見上げている感じの人も描かれているんです~
コレは生で観ないと歴史的美術的に不思議感を満喫できな~いよ~。
しかも市庁舎だから?か写真OKなのもいいよねぇ。
美術館だと撮影できないからね。

はい,これ「本物」の足ぴょこん天使byヴェロッキオ かわいいよ♪
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2011イタリア旅行<フィレンツェ⑦>墓参り [たび]

niceが増えてた★うれしぃ~(^0^)

さてさて
フィレンツェは石畳の街ですし,歩きながら見所がありすぎて,気づくと足が疲れますな。
既に1年以上前となり,うつろな記憶になりました…うぅ。

サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂を下りた後は,フィレンツェで墓参り♪そろそろお彼岸ですから~(違)<現地時間2011年9月13日
っていうのはさておいて,サンタ・クローチェ教会(Basilica di Santa Croce)へ。
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じゃじゃーん。て思わず言いたくなる立派なファサードです。存在感あります。手前に広がる広場もけっこう広くてサンタ・クローチェ教会を目の前にしてからもけっこう距離がある。
サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂のようなすばらしい教会の近くにまたこんなりっぱなもの作っちゃってまぁ,なんて思ったりもしますが,多分目的が違うのでしょう。

でね,なんで墓参りかというと,フィレンツェにゆかりのある人がいっぱい眠っていらっしゃるの。
教会の中に入るところだけ妙に近代的な入り口になっていて,なんか博物館か美術館みたいなゾーンがあるようでした(別料金)。あ,そうそう,ここは教会だけど入場料を取られました。教会って無料で入れて観られる美術品や建築がすばらしいものも多いですが,ときどきこういうことになりますね。塵も積もれば…って感じなのでチェックしておかないと,のちのち使途不明金がw

で,入ると…なんか修復工事をしていて主祭壇は鉄筋やカバーで覆われていてちょっと残念。
でも教会(建物)の中にあるお墓,こんななんです。
踏んじゃうよ
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実際,踏めちゃうんです。たくさんの人に踏まれちゃって大理石の床彫刻?がつるつるになっているんですよね,ロープなどで囲われていて踏めないのもあるんですけど…
でもお墓を踏む感覚ってないでしょ?しかも土葬の文化なんでしょ?床面に人型にレリーフとかあると,その通りに埋まってそうでちょっとこわいんですけど~(´゚д゚`)とか思ったんですが,ここじゃ普通ってことなのでしょう。

さて墓参ろう!
マキアベリさんのお墓。
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マキャベリのほうがメジャーな呼び方?
世界史的には『君主論』を書いた人。
内容は「君主たるもの…」って話ですよね。以前NHKで見た感じだと国のタイプを分けるのよね,世襲君主型とか選挙君主,選挙共和みたいな感じだっけかな。こういう国ならこう治めろっていうことを過去の国の興亡なんかで実例を挙げて説明します,みたいなのだったと思います。
キミも君主を狙うなら!じゃないですが,ビジネスでも上司として生きるためには必読よん♪みたいな感じの番組を観ました。そいで高校世界史では「マキャベリクンシュロン」て呪文のように内容も考えずに暗記してたなぁって思ったので…

で,私は帰国するまで墓だと信じていたダンテの
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記念廟だそうな。
「神曲」を書いたダンテですよ。これも君主論みたいなのと同じで「ダンテノシンキョク」とまる暗記してました。「神曲」のストーリーね…たまに美術品でその中のあるシーンを描いているものがあって,ちょぃちょぃストーリーの端々をみかけるんだけど,実際トータルではよくわかりません。
主人公がダンテだったかねぇ?いろいろ旅に出て,超美貌のベアトリーチェと再会する,みたいな?実際問題大事なのはストーリーでなくて,イタリアは小国が連なっている状況だった中でトスカーナの方言で書かれていて,大ヒットしたので,その方言がイタリア語の標準語になったとかそういう感じだったような。
だからフィレンツェの方言(トスカーナ州)を標準語にしたえらいひとってことで,フィレンツェはダンデが大事なのかなぁ。教会の表にもダンテの大きな彫像がありました。
でもダンテのお墓はラヴェンナになるそうですわ。

でで,筋肉むきむき画を描くミケランジェロさんの。
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それでも地球は回っているガリレオ・ガリレイさんの。
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万物の天才レオナルド・ダ・ヴィンチさんの。
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私の愛する聖母子画のラファエロ・サンツィオさんの。
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…あれ?ローマでパンテオンにラファエロの墓があったような…
だって映画「天使と悪魔」でさ…?
うぅむ,これもダンテと一緒で墓じゃなかったのか?
と思って調べた結果,違う。別人のラファエロさんだったみたーい(汗)
ラファエロなんちゃらさんだったよ。あはは。

すごい墓祭り。いや墓参りいや,墓巡りでした。
で,お墓にこういう彫刻とか装飾がなされていて,とても素敵なことにも,あぁ,萌える。
ささ。
時間がないので立ち去ります。

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2011イタリア旅行<フィレンツェ⑦>サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に登ろう [たび]

サンタマリアノヴェッラ薬局をあとにして,我々が向かうのはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)
歩いて15分くらいで着きます。
前に来たときもこのこのフィレンツェのドゥオモは外観だけしか見学していない記憶なので,ぜひとも中に入りたかった。そして…単に中に入るのではなくクーポラに登ることにしました。本当は両方したかったのですが,クーポラに登る入り口が長蛇の行列だったので,時間の都合で泣く泣くクーポラのみに。
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旅の計画で見込めないのはこういう行列とかの時間ですね(涙)
美術館などでは飲み物が飲めないのでお水を持ち歩いていなくて,並んでいる途中でYちゃんを行列に残し,近くのバールに水を買いに行きました。水分補給はこまめにね♪

階段をえっちらおっちら上って行きます。おぅクーポラの天井画!
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これが観たかった~もっと時間があったらゆっくり観たいのですが,観るところも狭くてどんどん次々ほかのひとが登ってきてじゃまになっちゃうのであんまりじっくり見られません。
私のカメラの性能の悪さもがっかりポイントです。ちなみに帰国してから我慢しきれず買い換えた…うぅ。

そしてまた狭い通路を上ったはてには…
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フィレンツェを一望できます。
フィレンツェの景色は,もちろんベネツィアの景色と違います。建物の配置や街の造り,屋根の色も。


そうです,ここです。「冷静と情熱のあいだに」で感動をもう一度♪
またDVDを借りて観たいと思います。

そういえば,ここらの壁に大学名と名前を刻んだ(落書きした)大学生がいましたね。ばかだなーと思いましたが,謝罪した彼女はその後なんとフィレンツェの親善大使になったとか。まじですかー,私もやりたい。(二番煎じはだめね)

くるりと見回して,また狭い階段を下ります。ひざがガクガクするぅww

上から観たドゥオモの内部
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地上に降りて外に出るとほぼすぐ目の前にふたつの彫像があったように思います。
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一人はわかりませんでしたが,上を見上げているのがフィリッポ・ブルネレスキ。サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のクーポラを作った(設計した)人だそうです。だからクーポラを見上げているんですね♪(*´∀`*)


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2011イタリア旅行<フィレンツェ⑥>フリータイム:サンタ・マリア・ノヴェッラ [たび]

いったんホテルへ戻って,すぐ出るつもりでしたが,パッケージ観光は歩き通しだったこともあり,ちょっと疲れていたのでベッドにごろり。お互いのトイレの入れ替わりもあって20分程度の休憩後,ホテルを出て向かう先は
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局~
http://www.santamarianovella.jp/

なんと前回来たときはその存在を知らず。というか半日のフリータイムでピサに行ってしまったのでフィレンツェでの時間がほとんどなかったし,ホテルも近郊だったのでフィレンツェについて調べて行かなかった。帰国後知って,行ってみたかったかも~と思ったところでした。
フリータイムで行きたいところがいっぱいありすぎて,プランを練るのも大変だったので…サンタ・マリア・ノヴェッラ教会はなくなく外観撮影だけにしました。教会と同じ名前なのですぐ近くと思いきやけっこうな距離があります。
入り口も目立たないので探していたので見つけましたが,探してなかったらたぶん素通りしてしまったかと…

薬局の中はいい香りがして,薄暗い中に日本人女性が多数www
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メニューは何カ国語かのものがおいてありました。せっかくなので日本語とイタリア語を拝借。
私は地元仙台にちょっと前にできたサンタマリアノヴェッラ薬局で下調べwをしていたので欲しいものは決まっていましたので,さくっと買い物終了…と思いきやお会計カウンターで並ぶ…お試しをする人や相談する人も同じように並ぶので,対応してくれる人が3人しかいなくて全然すすまないの(泣)
薬局の中は美術館とか博物館のようになっていて,すごくすてきな内装なので見てまわりたかったのですが,並んで終わってしまいました。がっかり。
Yちゃんはお買い物しなかったので中をじっくり堪能したようです。
でね,いや~ユーロ安もあるんだけど,日本とは全然価格が違うのねぇ。
ふつうのオーガニック石鹸みたいな扱いなのかな。石鹸が千円しなかった。日本だと2500円だったのに!
ヴェルティーナソープ(日本で5250円)も3000円しなかったな~
サンタ・マリア・ノヴェッラの名前をつけられたアクア・デ・コローニアを購入しましたが,日本で試したときに迷ったローザ(ばら)にしておけばよかったかなーとか若干の後悔。
教会だから現金かなーと思っていましたが,カードOKだったのでカードで購入しました。
販売のために日本人の方がいるときいていたのですが,私が行ったタイミングではいらっしゃらなかったようです。私に対応してくれたスタッフさんも超片言に日本語使ってくれました。ショッピング程度の英語なら私も理解できるのでばっちり。欲しいものを決めていったせいだと思いますが…相談したい方やいろいろ試したい方は英語とイタリア語を鍛えて行ってくださいね。

とゆわけで,お買い物で終了してしまいました。
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2011イタリア旅行<フィレンツェ⑤>ウフィッツィ美術館~ヴァザーリの回廊~ [たび]


観たい絵画も観きれず,もうウフィッツィ美術館には戻れないということとたった今聞かされ,ぷちショックを受けましたがもうどうすることもできません。あぁバッカスなんかも観られないのか…私の愛するウルビーノのヴィーナスも観られないのか…(前回来たときも日本に来たときも観たのでしかたないと諦めましたが)残念ねぇ,,なんて思っている間に時間がきました。
彫刻が立ち並び,天井にも装飾絵画が施されている廊下に面した大きな大きな扉ヴァザーリの回廊に入る扉が今開かれます…
ババーン!思ったより長く急な下り階段が広々とひろがります。他に人がいないので広く見えるのかもしれません。
http://www.bs-j.co.jp/vazari/
あは。まったく関係ないですが,数年前のBS番組のページ。
撮影できないので気持ちのご紹介。奥田瑛二さんが立っている画像の扉がまさに私たちが入るために今開かれた扉!ヴァザーリの回廊への入り口(ウィッツィ口)なのです!!!

飾ってある絵画は地味な肖像画が多く,特にこれといって目を引いたものは有りません。確か…レオナルド・ダ・ヴィンチの肖像画らしきものがったような…うぅ思い出せない。
でもその廊下というか回廊にずらずらずら~っと絵が並んでいる様子そのものが圧巻というかテンションはアガります。多分これまでそれほど公にされていない場所ですから,有名になることもできなかった作品ですし,人を呼べる作品はウフィッツィやピッティに出しているのだと思います。最後の方は画家の肖像が並んでいました。
丸い窓は「コジモの目」といわれる窓。暗殺を恐れたコジモ1世が外を窺う窓。攻撃よけにもなるらしいです。
決まっている窓(四角い)からの景色(ベッキオ橋の上から)を撮影できます。チェッリーニの像がちょうど見えます。
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さきほどのランツィのロッジアのメデューサの首を掲げるペルセウス(後ろ頭が顔になっていると書きましたが、作者チェッリーニの顔になっているらしいのですよ)の作者でもあります。この胸像とペルセウスの後ろ頭の顔をじっくり見比べたい。と思っていたのに,ペルセウスの頭の位置は高すぎてちゃんと観られませんでしたし,ベッキオ橋もあとでバタバタと渡ることになるのですがじっくり見ることができませんでした。うーんツアー観光って忙しい!!!残念。
なんだかんだで小一時間。
ウフィッツィの扉からヴァザーリの回廊に入りヴェッキオ橋の上を通り,ぶっ通すことのできなかった貴族の家のために変な曲がりのある回廊はピッティ宮で出口です。ピッティ宮のボーボリ公園の一角から外に出るとすぐ左手に
ブオンタレンティのグロッタという洞窟彫刻みたいなのがありました。
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観られると思っていなかったので,ちょっとぷちらっきーを感じました。
このグロッタは,見に行く予定はなかったものの,グロテスクの語源になったと何人かののブログに書いてあったので覚えていましたw
そしてそこから公園の外に出る出口手前のところに…
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この亀に乗ったデブは何者なのか…ガイド本にも載っていたのですが,ガイド本やブログなどで肩書きや名前が違うんです…重臣(それっぽくないし)とか道化師(それっぽいけど顔が笑えない)とか,本当はどれなのかわからないです。

でもYちゃんが観たがっていたのでらっきーらっきー。
ボーボリ庭園への入場料をわざわざ支払わなくてよかったしー
探す手間も省けました(*´∀`*)

さて,パッケージ観光は終了し,ここでガイドさんとはおわかれです。
ツアーランチは中華…がいやな人はここで解散してイイですよってことでした。

ピッティ宮からヴェッキオ橋を渡り,ホテルの裏手にある中華料理店までけっこうな距離を
戻ります…
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着いたよ,北京飯店inフィレンツェ
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イタリアでの食事は飲み物がお水も付いていないので買うんですが,中華料理だとお茶が付いてきて,それだけでなんかうれしい。
超美味しいとか思いませんし,なんでフィレンツェで中華?って思いますけどまぁツアーに入ってるんだからしょうが無いよねってことで。
7年半前に来たときもフィレンツェで中華食べたなぁ…
とにかく日本人と中国人の団体客がぎっしり詰め込まれていて,立ち上がるにも大変(-_-;
椅子を引けないし。
ばんばん出てくる料理を食べ尽くすことも無く。美味しかったのはチャーハンかなぁ。
全般的に味が濃くってのどが渇きました。
さて,このランチ後がフィレンツェのフリータイムです。
でもヴァザーリの回廊を観ているのでそれほど時間に余裕も無いですが…2時くらいだったかな?
ホテルの裏手だったので ウフィッツィのガイド版など荷物を置きにいったんホテルへ戻ってから
でかけることにしました。
街中のホテルって便利ね~~~(*´∀`*)

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2011イタリア旅行<フィレンツェ④>ウフィッツィ美術館 [たび]

ウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi)
http://www.uffizi.firenze.it/musei/?m=uffizi

きゃぁきゃぁヽ(≧▽≦)ノウフィッツィ美術館にまた来たかったよ~
前回訪れたのは2004年の2月。
今回は2011年9月ですからかれこれ7年半越しです♪小学校なら卒業しちゃうね!
しか~も今回は「ヴァザーリの回廊ツアー付き」
2004年に来たときは入れないって聞いた気がするんだよね。
今回も事前にいろいろ調べたら期間限定で入れる時期と入れない時期があったり,突然閉鎖されたりと完全予約制なことは分かった。うーんレアなら是非観たいよね♪ってことで今回のツアー選択の原動力にもなりました。

入場は予約のある団体の入り口に並びます。
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予約してるけどけっこう並んでいるのは,入場時間で予約を区切っているせいみたい。10時の予約は10時にならないと入れない,そういう感じ。

セキュリティチェックがあります。建物に入ってすぐにトイレと売店時間でした。さっそくガイド本購入。重いんだけど買わないと後悔するの。7年半前の教訓w本当はゆっくり観てから絵はがきとか購入したかったんだけど,売店に戻る時間とかツアーだとないんだよね。

で,私の喜んだガイドさんがウフィッツィ内も案内してくれるのですが…やっぱり人気の絵画の前にはひとだかりだできちゃうんですよね。あと,ヴァザーリの回廊に入る時間も細かく決められていたため,けっこう急ぎで観なきゃいけなくて残念。1時間くらいフリータイム欲しいのに。見たかった絵画がいくつも見られませんでした。
いつも思うのですが,美術館って写真撮影できないのが普通。でもこれがとれないのってものすご~~く残念。記憶がなくなる。。。前回後悔したので,だからせめてガイド本を!と思っていそいそ買いました♪

さてさて。ガイドさんの案内はたぶんテーマが「聖母子像」だったんだと思います。そもそも聖母子の絵画はたっくさんありますし,もちろんウフィッツィにもいっぱいあるんですよね。だからあえて選んだテーマというわけではないかもしれないのですが…
まず入ると聖母子の部屋があります。古いのね~
だんだん平面から奥行きが出て立体感を出そうとして,布の質感,肌の質感…と絵画技術の進歩や変遷がわかります。
ドゥッチョ,チマブーエ,ジォット(鐘楼の人ね),マザッチョなんかは金ぴかとか聖母子の描かれ方なんかを観る感じで…

フィリッポ・リッピ登場~。多分一番(?)有名な聖母子画 「聖母子と二人の天使」
今回ウフィッツィで観てて,けっこう多作な画家だと知りました。
http://www.salvastyle.info/menu_renaissance/view.cgi?file=filippo_madonna00&picture=%90%B9%95%EA%8Eq%82%C6%93V%8Eg&person=%83t%83B%83%8A%83b%83%7C%81E%83%8A%83b%83s&back=filippo_madonna
これ超好き。フィリッポ・リッピについては話も好き。
修道士(フィリッポ・リッピ)と修道女(ルクレティア・ブーティ)の駆け落ち物語。そしてこの絵画の聖母が妻ルクレティア・ブーティ,二人の天使の手前でがっつり顔が描かれている方の天使は息子フィリッピーノ・リッピをモデルにしているといわれているのもどきどきします。そう思って改めて観ると顔の描き方に愛を感じたりして…♪
今流行の歳の差婚で,50歳と20歳くらいの年の差だったらしい。そして,本当は修道院を逃げるとか結婚するとかだめな修道士なのに,絵がうまいので殺すには惜しいので還俗を許されるっていうね…♪

フラ・アンジェリコやピエロ・デッラ・フランチェスカなどをさらさらと通過します。なにぶん時間がないらしい!(涙)

ボッティチェルリあたりは地味に見学時間を取ってくれるけど,「春」や「ヴィーナスの誕生」は日本に来たときも,前にウフィッツィにきたときも観てるもん!といきがってサラ見しようと思ったけどやっぱ観ちゃうね~。
本場でみるのはいいよ。美術館の景色がちがうんだもんね…絵画が置いてある雰囲気・空気が日本での美術展とは全く違うのです。

レオナルド・ダ・ヴィンチのヴェロッキオ工房のときのお手伝い作とい言われている「キリストの洗礼」はやっっぱり筆が違う!こりゃ師匠ヴェロッキオもひくよねなんて思っちゃいます。

ミケランジェロのトンド・ドーニ(聖家族)は,思っていたより大きいなと思いました。私はミケランジェロ後期の筋肉にくにくな感じが好きでないので,ミケランジェロには彫刻をやっていて欲しい。若く未熟でも才能伝わる作品の方が好き(バチカンのピエタとか)。それでもトンド・ドーニはまだむっきむき度が控えめでいいなと思いました。絵画部よりも丸い額縁の彫刻とか装飾がすばらしいです。
http://www.salvastyle.info/menu_renaissance/view.cgi?file=michelangelo_doni00&picture=%90%B9%89%C6%91%B0%82%C6%97c%8E%99%90%F4%97%E7%8E%D2%83%88%83n%83l%81i%83g%83%93%83h%81E%83h%81%5B%83j%81j&person=%83~%83P%83%89%83%93%83W%83F%83%8D&back=michelangelo_doni
このころフィレンツェでは円形が完全な形として崇められ?丸い絵画も流行っていたそうな。
そういえばピッティ宮殿のパラティーナ美術館にある私のイチオシ絵画「小椅子の聖母」(ラファエロ・サンツィオ)も丸い絵画だね(*´∀`*)

あぁ!そうそう忘れちゃならないのは「ひわの聖母」(ラファエロ・サンツィオ)
穏やかなやわらかな表情がラファエロの真骨頂♪
http://art.pro.tok2.com/R/Raphael/Raph025.htm

さて,ウフィッツィ美術館の中で撮影してもよいのは…
窓から見える景色(ベッキオ宮(Palazzo Vecchio)とベッキオ橋(Ponte Vecchio))です。ベッキオ宮のほうは逆光でちゃんと写りませんでしたが。。。
firenze13.jpg
この写真の右側からベッキオ橋の上につながる屋根,これがこれから入るヴァザーリの回廊です。
他にも観たい絵画がたくさんあったのに,美術館内はもうお時間です…彫刻が立ち並ぶ廊下に面する大きな扉がヴァザーリの回廊の入り口です…

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