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2013年9月ドイツフランス周遊10 ストラスブール(1) [2013年9月ドイツ・フランス]

あけましておめでとうございます。あぁまた年を越してしまった。
完結までいけるのか?イタリアのように漬け物になってしまうのか…
ちょっと長めに頑張ろう・・・

ハイデルベルクを後にして,バスはいよいよフランス入国。
ストラスブールへ。
私はこの旅行まで特に意識したことのない町でしたが,この街はドイツとフランスの国境周辺にある歴史深き街です。
高校の世界史で「アルザス・ロレーヌ地方」という言葉を耳にしている方もいらっしゃるかと思いますが,その地方に属する中心都市です。
私は世界史好きだったんですが,この「アルザス・ロレーヌ地方」については,「なんだっけ,このキーワード」っていうくらいに記憶がありません。
現在のフランスとドイツの国境周辺であり,戦争で何度も奪い合いになった領土でした。
現在はフランス共和国ですので,フランス語読みで「ストラスブール」
ドイツ領であった際は「シュトラースブルク」と呼ばれていたそうです。
奪い合いになるくらい魅力的な理由はなにか,非常に興味深いです。きっと奥深いことでしょう。
地図を見ていただくと『フランスのベニス』とも言われる所以が納得できる街の地形にもときめきを感じます。ビバ☆ベネツィア(*´∀`*)
ストラスブール 地図
ライン川の水運の発達,「水モノ」好きな私にはたまりませんわ。

予定ではホテルに入る前に観光になっていましたが,時間が押してホテルへ直行。
石畳の街は,バスがホテルの前には駐められず,スーツケースをひっぱってかなり歩くのが大変でした。
ストラズブールのホテルはこちら。MAISON ROUGE(メゾンルージュ)赤い建物???
http://www.expedia.co.jp/Strasbourg-Hotels-Maison-Rouge.h127230.Hotel-Information
部屋は最上階の・・・半屋根裏部屋でした。自分だけ。ほかのツアーメンバーはもっと階層が低くてエレベータも2台使用可能だったのに,私だけ超不安な半手動エレベータでしか行けないっていうね…。バスルームの窓から見える景色に,運がいいのか悪いのか…。
ストラスブール07.JPGストラスブール08.JPGストラスブール09.JPG

バスタブありました。でも窓にへばりつきなのですが,シャワーカーテンしかなく,外から超スケスケに見えると思うんですけど…階層が高いからいいのか?いや,見えるだろ!
荷物を部屋に置いてすぐ,ストラスブールの観光にでかけます(ツアー)
これも相当駆け足でストラスブールのノートルダム大聖堂へ連れて行かれてあとフリータイム40分くらい。

ノートルダム大聖堂
旅行に出る前に,こころに浮かぶ疑問。
あれ,聞いたことあるよね?てかあたしいったことあるよね?
ノートルダムの鐘とかいうディズニーアニメも見たよね?
と思ったんだけど…いや,私ここ(ストラスブール)初めてだから来たことないはずだし…
つか旅程表にはノートルダム大聖堂がふたつも観光予定に入ってるよ?
ランスにもあるわけ?
えぇ,そうです。
ノートルダム大聖堂は複数あったのです!!!!

私が行ったことがあったのはパリのノートルダム大聖堂。
ってことで,この旅で私はメジャーノートルダム大聖堂を制覇!

したのかな???
イタリアで教会を巡ったときも「サンタマリア」ばっかりでしたが,「ノートルダム」も同じくフランス語で聖母マリアを示す様子。ははぁなるほどね!と中途半端に納得しました。

で。
ノートルダム=ド=ストラスブール大聖堂(フランス語: Cathédrale Notre-Dame-de-Strasbourg)

この大聖堂の特徴は,みて分かるね。
片耳がないうさぎさんです。わかりやすい。全体的に赤茶けている色味。
ファサードがすっごくゴテゴテしていて細かい。すごく圧倒されます。
ストラスブール01.JPGストラスブール02.JPG

中に入ってもすごいいいです。
ストラスブール03.JPGストラスブール04.JPG
当日ミサでなはいなにかイベントみたいなことが実施されていたのですが,そもそも時間もなかったしよくは見られなかったんだけど…期待以上のナニカがあって「うゎああああ!素敵!」とテンションが上がりました。ステンドグラスでしょうか。

しかし時間がないのでのんびりもできず,若干離れたモノプリへダッシュしてお土産お菓子の買い物。
ストラスブール05.JPG
でも欲しいモノを探すのに時間がかかってしまい,本当にちみっとしか買えなかった,本当に残念なのです。ツアーの悲しさを覚えます。


そうしてフリータイムはあっという間に終わり,夕食のレストランへ…。
ツアーに組み込まれている食事はこれが最後(ホテルの朝食は除く)です。

続く

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2013年9月ドイツフランス周遊9 ハイデルベルク(2) [2013年9月ドイツ・フランス]

ハイデルベルクをダッシュで観光です。

精霊教会は,赤い教会です。
ハイデルベルク11.JPG
煉瓦なのか赤みのある建物で,中に入っても全体が赤い空気,オーラという感じでした。

ハイデルベルク10.JPGハイデルベルク09.JPG
パイプオルガン演奏がされていてとってもいごこちがよかったです。落ち着く~って感じました。読書したいw
日本のために(?)原爆ドームのステンドグラスがあります。
ハイデルベルク08.JPG
近代的なステンドグラスですが,その意味は深いと感じました。
私は東日本大震災以降,胸が詰まりやすくなったというか,もともとすぐ泣いてしまうんですが,哀しい出来事を思い出す行為に旨が詰まります。この教会でもウッっと来ました。原爆なんて私はよく分からなかったけれど,こんな遠くのすばらしく大きな教会で覚えていてくれるステンドグラス。ありがとう(´;ω;`)

ハイデルベルク城に登るロープウェーの駅がとても立派でした。
時間がなくて今日は登りませんが,なんとなくこの街にそぐわないほどハイテクな香。

カール・テオドール橋自体を撮影するために来た道を戻ったり,街並みをちょろちょろ動き回りました。

ダッシュで移動しすぎて集合時間の12,3分前に集合場所へ戻ってしまったため,すぐ近くのイエズス会の教会を見にまた動きました。
ハイデルベルク12.JPGハイデルベルク13.JPG
ローマでイエズス会の教会を見たときものすごく感激しました。
そこの派手さはないものの,白を基調にした清廉潔白的な教会でしたが,すてきでした。
小さな中庭もありました。
ハイデルベルク14.JPG


さて,集合場所はユニコーンというカタカナでお店の名前が出ているお土産物屋さんなんですが,私が求めるようなものは一切なかったのと,昼食時にトイレも済ませていたので店の中に全然用がなく,店の外でぶらぶらしていました。
ツアーの多くの人がジェラートを立ち食いしていました。ドイツにジェラートのイメージは余りありませんでしたが,学生街のせいかほんとうにたくさんのひとがジェラートを召し上がっていました。私は食べていませんが…(^-^;

ここでドイツの街は最後になるので,コンビニのような小さなスーパーでドイツビアをまとめ買いしている人々もいました。
さよならドイッチュランド!チュース!

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2013年9月ドイツフランス周遊8 ハイデルベルク(1) [2013年9月ドイツ・フランス]


ローテンブルクを後にして学園都市ハイデルベルクへ。
ここでは昼食も兼ねたフリータイムが70分。ハードすぎるぅ。

ハイデルベルクにはハイデルベルク城という廃城があるのですが,カール・テオドール橋の上から振り返って見るだけ。本当は中に入ってでっかい樽をみたりしたかったけど。
ハイデルベルク01.JPG
遠くから見るだけでは,廃城感はあんまりないかな…。
でもドラクエ城的な印象。
見るための城(?)ノイシュバンシュタイン城とはまったく違います。
カール・テオドール橋のたもとにマントヒヒ(?)とネズミの像がいました。なんでしょう?
ハイデルベルク02.JPG

さて,ここで昼食なんですが…どうしようかなとうろうろしていたら…
パンダの大群に遭遇!!!
ハイデルベルク03.JPGハイデルベルク04.JPGハイデルベルク05.JPG
ちびぺんも囲まれています。
ハイデルベルク06.JPG
このパンダ軽くて子供が勝手に並べ替えられるんです。

オープンカフェで食べているものを見た一緒にいた一人旅の女子がそれを食べたがったので入ったお店でした。リック・アストリーとかマドンナとかが流れててなんだか懐かしいBGM。
店員は2名で注文もなかなか来てくれない。全然混んでないんだけど。何回も声かけてるんだけど「待っとけ」って感じ。時間は刻々と過ぎてゆく。
私はカリーブルストとオレンジジュース。あまり美味しくない。
ハイデルベルク07.JPG
学生街だからか?ドイツだからか?ツアー食じゃない食事がまずいとけっこうテンション下がる。
会計もなかなかしてくれず相当時間がなくなる。
精霊教会みたいから!とダッシュで移動します。


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2013年9月ドイツフランス周遊7 ローテンブルク(2) [2013年9月ドイツ・フランス]


2013年9月25日7:40AM
ホテルを各自チェックアウトして,朝の観光スタート。

マルクト広場に面する市庁舎に横付けされている市の宴会場の建物には
マイスタートゥルンクという仕掛け時計があり,それがローテンブルクの見所のひとつ…
ってことでしたが,残念ながら工事中でシートに覆われておりました。
くぅ,残念。
ローテンブルク08.JPG
ローテンブルクといえば,テディベアなようです。知らなかったけど。
ローテンブルク09.JPG
街を取り囲む城壁に登ってみました。
ローテンブルク10.JPG
寄付した方のお名前があります。
ローテンブルク11.JPG

このひつじはヨーロッパの子供に流行っているんですかね?
日本でも知られていますか?
このあとのフランスですが,朝テレビひたすらこのひつじのアニメが流れていました。
ローテンブルク12.JPG

さて,添乗員さんおすすめのローテンブルクの絶景ポイントにてくてく。
てくてく。こ,ここですよね…?
ローテンブルク13.JPG
まったく見えません!!!!!!(涙)
振り返ってもこの近距離がこれですもんね
ローテンブルク14.JPG
サマータイムのせいか早朝はほんとうに早いってことなんだろうけど…
いつもより多めに煙っています,って感じでした。しゅん。[バッド(下向き矢印)]

ヤコブ教会へ。
この細長い人が目印ですね。
ローテンブルク15.JPG
この教会には泊まったホテルに冠されたティルマンリーメンシュナイダーさんという彫刻家の木彫刻の祭壇があります。有名な彫刻家さんだそうな。
ローテンブルク16.JPG

さて,ここでちらほらお店が開き始めたので,ちょっとお買い物をして
ヴェレダのオイルとかフランケンワインを買いました。
本当はもっとちゃんとしたところで買いたいんですが,本当にこのツアーは買い物する時間も難しい…

買い物を終えたところで9:30
市庁舎の塔に上れる時間になりました。
やはり上っておこう…景色みたいし…
で,上ったんですがこれがまた小狭い急な階段とハシゴで登るタイプ。
ローテンブルク17.JPG
最高峰に登る直前にお金を取られるポイントがあるんですが,そこにスタンバっているおっちゃんはトイレとかどうするんだろう…って思いました。
見た感じなかったので。
降りる人優先のハシゴを登ったところでびっくり。
ちょーせまっ!!!
これ,お金取って登らせるところとちゃいまんがな!
立派な体格のおっちゃんがいたのですがすれ違うこともままなりません。うむぅ。
問題の景色は!!!
ローテンブルク18.JPGローテンブルク19.JPG
やや煙ってます…霧が深いのねぇ。

いそいそと塔を降りて集合場所(バス乗り場)へ急ぎます。
9: 50到着。
バス乗り場でお手洗いに並んで,さぁ出発…
このツアーはお利口さんばかりですね(^-^)
ほぼ時間通り10:05にハイデルベルクへ向けて出発です!!

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2013年9月ドイツフランス周遊6 ローテンブルク(1) [2013年9月ドイツ・フランス]

2013年9月24日18:05 ローテンブルクで宿泊するホテルリーメンシュナイダーに到着。
ローテンブルクの4つ★ホテル♪
わーい。かわいい!
http://www.tilman-riemenschneider.de/
ローテンブルクホテル01.JPG

でも18:30にツアー夕食の予約があるため,ものすごく急ぐ。
街の中をツアーバスが走れないのでスーツケースが別送されてくるのを部屋で待っていると…
sugarさーん!とだれかさんの声。
スーツケースがフロアのロビーに放置されていたので叫んでいたらしい。。。ひどい(泣)

とりあえずいそいそと夕食を予約してあるお店に急ぎます・・・。ローテンブルク01.JPG

ローテンブルク02.JPG
本日夕食のメニュー:ロールキャベツ。
あとマッシュポテトとなんかでたなぁ。
フランケンワインを頼みました。
アイスがなんか懐かしい感じのでした。
ツアー参加の女子が「いままで(ツアー食事)で一番美味しいのがアイス」って言ってました。
ローテンブルク03.JPGローテンブルク04.JPG
キャベツの記憶がありません。たぶん可も不可もなかったのでしょう。
空腹でフランケンワインに酔ったのか・・・。
ツアーメンバーで,母子で参加していたフランクフルトに留学していた女の子と盛り上がりました。
ドイツの美味しいものってなに,という話題でしたが…結果を覚えていません(-_-;

食事のあいだにとっぷりと日が暮れてしまいました。
暗くなる前に観光したかったけど残念。
翌朝はなんと10時にバス出発(バス駐車場集合)ってことで
普通の時間に一切観光できません。これ,どうなの[むかっ(怒り)]

とりあえず夜のローテンブルクで添乗員さんに
暗闇のヤコブ教会と市庁舎の場所を案内される。
が,工事中でマイスタートゥルンクの時計台がみられないことを知る。[バッド(下向き矢印)]
本当にdこも工事(修復?)が多い。
工事中の防塵布みたいなのにその建物の絵が描かれているんだけどね。
ミラノのドゥオモでも数年前にそういうことにあったけど,ほんとがっかりだよ。

とりあえず夜の「プレーンライン」を撮影。
ローテンブルク05.JPG
ローテンブルク銘菓シュネーバル
ローテンブルク06.JPG
でかい。ツアーの方で買った方からちょっぴり分けていただきました(^-^)
口のなかの水分を奪い去るお菓子。

9時頃ホテルに戻りました。
ホテルはバスタブあります♪wifi無料です♪
ホテルの部屋の内側にwifiのパスワードなどが貼られていました。

メルヘンな部屋103けっこう満足していましたが
しかし,他の方のお部屋の写真を見たら
なんか自分の部屋,貧相だった気がする~~~
ローテンブルクホテル02.JPGローテンブルクホテル03.JPGローテンブルクホテル04.JPGローテンブルクホテル05.JPG
ローテンブルクホテル07.JPG
最後のくまが寝ているホールは私のスーツケースが放置されていた場所です…
朝見たらかわいかった。けど当初は放置がむかついたので熊を無視していたようです。

翌朝は7時すぎに朝食をとって
ローテンブルクホテル06.JPG
7時半過ぎにホテルを出て早朝観光してバス集合。
朝の観光については(2)へ続く。
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2013年9月ドイツフランス周遊5 ヴィース巡礼教会 [2013年9月ドイツ・フランス]

ヴィース巡礼教会・・・こちらはドイツの世界遺産でございますよ。
ノイシュバンシュタイン城は,ドイツに行く人はみんな知っているけれど,世界遺産じゃないんですよね。
「中世風」な近代のお城だし?

ヴィース巡礼教会はロココ調の内装が萌えます。
というわけで,これは解説せずにお写真メインで。

あれが,ヴィース巡礼教会です。
ヴィ-ス01.JPG

さ,参りましょう。(くるり)
ぼくについといで~
ヴィ-ス02.JPG

内扉です。
さ,いよいよ入りますよ。
覚悟はいいですか。

ヴィ-ス03.JPG



わーぉ
ヴィ-ス04.JPG

どうよ,これ
ヴィ-ス05.JPG

すばらしいね
ヴィ-ス06.JPG

ヴィ-ス07.JPGヴィ-ス09.JPG


ヴィースはドイツ語で草っぱらという意味らしいですよ。
ヴィ-ス10.JPG
確かに周りには草っぱらばっかりです。
空にはやたらと飛行機雲が。
ヴィ-ス11.JPG
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私的鑑賞Marc Chagall シャガール展(宮城県美術館) [みる]

旅行記のあいまですが,デジカメを父が旅行に持って行ってしまい,
デジカメケースに旅行の写真をとったSDカードを入れていたため
写真が出せない状況なので・・・

H25.10.6に出向いたシャガール展について転記。(別サイト日記から)

http://m-chagall.com/

ドイツ・フランス旅行の前に行きたかったけど、どうにも時間が取れず、帰国後の週末ようやく出向きました。
IMG_8738.jpg


前日の新聞に三万人達成が載ってたので、けっこう混んでるんだろうな~と思い、
朝イチに行くか迷ってましたが、昼狙いでクルマで来てみました。
最近はクルマで来ると遠い駐車場に止めさせられることが続いていましたが、
上手い具合に美術館の駐車場に止められてラッキー!

ところで、私。
シャガールあんまり好きではありませんでした。
子供のころに見たシャガールが青い顔の二人組が空を横切る絵画で(まさにシャガールなんですが)、
その絵は子供の私には、幽霊的に思えて、こわいとか気持ち悪い対象になってしまっていました。
表情も暗くてとてもしあわせなカップルには思えませんでした。
死神に連れて行かれるようなイメージでした。

だからずっとシャガールは観にいってませんでした。

でも今回は、ドイツ・フランス旅行で、
ランスのノートルダム大聖堂にあるステンドグラスと、
パリオペラ座の天井画を観る予定があっての、
その下絵がある展覧会だったので、運命的&義務的に『観なくちゃね!』[目]て感じで
前売り券を買ってました。

ちなみに旅行では、ランスのステンドグラスは観られましたが、
オペラ座はバレエのリハに当たってしまい、天井画は観られませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]

はてさて,私。
旅行行っても,このシャガール展に出向くまでシャガールをフランス人だと思ってました。
名前もおフランスっぽくないですか?
生まれは帝政ロシアのしかも東欧系ユダヤ人だったのでした。
ランスでカトリック教会のステンドグラスをつくってるくらいですから、
生粋のキリスト教徒だと思い込んで疑っていませんでした。
そして今回の展覧会を観て、多作だなぁと思っていたら、
イケメン学芸員さんがギャラリートックで教えてくれたのですが,
97歳まで生きていて多作なことで知られているそうです。
同じ主題の作品も多いので、実際の作品数はどれくらいあるのでしょう。

もちろん音声ガイダンスをお借りしましたが
さらに学芸員さんのギャラリートークもある日でしたので
最初に音声ガイダンスを利用して1時間半弱で自分で見学した後
絵はがきなどを購入して時間をつぶし,学芸員さんの登場を待って
1時間超のギャラリートークにお供させて頂きました[わーい(嬉しい顔)]

今回の作品では「下絵」「部分」がたくさんあったのですが、
下絵の書き方も、色の構想だけ、輪郭を描くもの描かないもの、水彩、ペン、パステル、鉛筆と
何度も何度も考えあぐねた作品を世に送りだしていること、
その下絵たちがすでにシャガールシャガール[かわいい]してることに感銘を受けます。
今回は特にモニュメント的な公共性の高い作品なので下絵が特別多いのかもしれませんが,
私は芸術家をあまりにも過信しすぎていて,下書きなんてさささっとしてしまって
ぴゃぴゃぴゃっっと思いつくままに描いてたくさんの名作を完成させているのが天才なんだろうよ
などと思っていましたので,意外な感覚でした。

舞台芸術を手がけていたことも、数多くのステンドグラスを手がけていたことも、
タピスリーや彫刻、陶器、モザイク画などの作品があることも驚きました。
万能なんですね。

また、ユダヤ人ならではの旧約聖書の世界の作品も、私がこれまで観てきた作品とは異なるので新鮮でした。
私のイタリアルネサンス至上主義をやや反省するほどに。。。

いや,まぁ私のなかではやっぱりイタリアルネッサンス一番大好きですけども。

今回の作品群では私はステンドグラスが一番好きでした。
ランス以外のステンドグラスも機会があれば観に行きたいです。
やっぱり旅行に行く前に観に行けていればよかったなーとも思いましたが,
イケメン学芸員さんのギャラリートークでひと味も二味もちがいましたので
この日にいけてよかったです。

ユダヤの偶像崇拝禁止。
歴史的にも言葉上でしか分かっておらず,なんのこっちゃと思っていましたが、
その影響を受ける作品を目の当たりにすると、それすらも素晴らしく思えます。
ユダヤ教にも興味をもってしまいそうです。


シャガール。
ファンタジーというか、
夢幻というか、
色彩が煌めく絵もあれば、
ほぼ同一色の絵画もあって。
そんなぼんやりしたイメージなのに
シャガールの世界ってみたら分かる。

重力がない世界
たくさんの人物や動物が描きこまれていて
でも
最高の笑顔はない。
憂いや無表情、ふたつの顔や半分の顔。微笑や動物に人間のような白目を描いたり。
絵自体をうまいと思わないし、雑にもみえる
のに
ひとつの作品として、シャガールができあがっている。

好きじゃないけど魅力的な絵です。

うーん、よかった。

鑑賞後は宮城県美術館のカフェでくつろいできました。
カプチーノがセット料金にならないのが残念ですが
シナモンとゆずのアクセントのあるカプチーノが大好きです。
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2013年9月ドイツフランス周遊4 ノイシュバンシュタイン城 [2013年9月ドイツ・フランス]

9月24日(火)8:30

フュッセンのホテルを出発し,ノイシュバンシュタイン城のあるホーエンシュバンガウへ向かいます。
バスで20分とかでしたでしょうか。ホーエンシュバンガウの土産物屋に下ろされて,添乗員さんがバスチケットを購入してくれるのを待ちます。
待っている間に…
現地の彼らとツーショット。
ホーエンシュバンガウ04.JPG

このお土産屋さんにはダルマイヤーのコーヒーも売ってた。
昨日のダッシュはなんだったんだ…
あと,カラフル便座なトイレをお借りしたりとか。

で,ノイシュバンシュタイン城に上る道は特定のバス(ピストン輸送な為かなり本数がない)と馬車と徒歩みたいです。今回はバスでしたのでバス停でバスをひたすら待ちます。
その間に馬車でパカラパカラと優雅に上って行く観光客数名。わーーいいなー(^0^)[わーい(嬉しい顔)]なんて喜んだら,みんなが喜んで写真を撮りおわった頃に,馬が路上にう○ちをしていってしまいました[たらーっ(汗)]
寒いせいかそれほど臭いは私には届きませんでしたが…ね。

バス停からはホーエンシュバンガウ城が真っ正面に見えます。
ホーエンシュバンガウ03.JPG
ノイシュバンシュタイン城を建てたルートヴィヒⅡ世が幼年期を過ごしたお城ということですが私には,これから行く,白亜の城ノイシュバンシュタイン城の事前調査しかないため,「へー。ずいぶん近いところに城建てちゃうんだね」くらいの感覚しかない。ワーグナーのオペラ歌劇「ローエングリン」とかのお話はチェックしていたんだけど,それにゆかりのある地名と言われてもね,ぴんと来ない。ゆかりのあるってどういうことさ~。この辺の曖昧な感じも萌えない所以だな。

この待ってる間が寒いです。多分朝の気温は一桁後半だったと思います。8度とか9度とか。
事前にいろいろ調べていたので寒そうだなとは思って準備したつもりでいたんです。
でも…下半身が異様に寒い。おしりが寒いよー。足首が寒いよー[ふらふら]
当日の服装:上半身は半袖ボディストッキング+タートルネックセーター(アクリルかつ薄手)+ユニクロのたためてコンパクトなダウンジャケット,下半身はボーイフレンドデニムで裾まくりとソックス(短い)で足首が素肌!!
タイツもっていたので履いておけばよかったな~って後悔しました。
私たちが並んだ時にはすでに何十人かは並んでいましたので,先に来たバスの出た後,多分30分近く待ちました。通勤電車並みに詰め込まれます。次はいつくるかわかんないし(いやたぶん30分後なんだけど待てない)ね!w

そしてバスを下ろされたところでは…なにも見えませんよ。
徒歩5分程度でマリエン橋という,ノイシュバンシュタイン城をキレイに拝見できる橋に行きました。けっこう高さのある橋なので,こわがっている方もちらほら。
あと朝早すぎる(サマータイムだし)ので,なんか日が城にカゲをつくっていて写真に撮るとよろしくない。でもなんかのアトラクションのようにジャジャーンとお城見えました[黒ハート]
ノイシュバンシュタイン城01.JPG
少し前までは修復工事中の足場が組んであったみたいなので,なくなっててよかった。
城の背後に広がる景色もまたすばらしい。
あぁこういう景色があったらそりゃあたしも画家になりたくなるかもしれないよ。風景画描きたくなるのわかるわぁ。などとのたまいたくなるような“絵に描いたような景色”

マリエン橋からまたバス停へ戻って,今度は10分くらいかな,お城に向かって歩いて行きます。
ノイシュバンシュタイン城03.JPG
見えてきた。角度が違うと印象違いますね。ちびぺんさん[目]
ノイシュバンシュタイン城04.JPG

10:15予約だったので,それまで写真撮ったりうろうろ周りをうろついて,いよいよ入場です。
が。
城内は写真撮影禁止です。がっかり[バッド(下向き矢印)]いや知ってたけどさ。
人間の脳みそや記憶なんてあいまいなもので,撮影した写真を繰り返し見ることで「観たよ」って言えるようになる気がするんだよねぇ。写真撮れないとけっこう忘れちゃう気がする。特に建物なんかはね。
城内はイヤホンガイドみたいなので日本語版を借りて見学するのですが,けっこうおもしろいです。やっぱりなんでしょう,舞台的というか空想に生きていたルートヴィヒⅡ世に思いを馳せたくなります。
玉座の間,すばらしいです。写真撮れないですが,ガイド本や画像掲載のサイトをお探しのうえご確認ください。上も下も横も好き。あぁ酷い感想だ。玉座の間なのに玉座がないのもまたいい。そして使われなかったというところも悲哀を感じます。こんなに立派なのに?って。
各お部屋の壁に隙間なく描かれた絵画がすばらしい。寝室や更衣室など調度品も素敵でじっくりみたいのはやまやまですが,大勢がいるので見にくいのが残念。あとガイドがすらすら進んでしまうのでけっこうさくさく見学になっちゃうんですね。
城の中に洞窟的なものがあるんですが,これについてはおもしろいけど,理解不能。山の中にあるお城なので近隣にこんな洞窟あるんじゃないの?的な。なにも室内につくらなくてもね~的な。
あと最後に入る歌人の間もすばらしいです。中世ヨーロッパを模していて派手さで越えているかなみたいな。
ここでイヤホンガイドは終了。
そのあと売店やキッチンなどを通り越して外部へ出ます。

写真が撮れないのでガイド本を買おうとおもったら,よさそうなものの日本語版は売り切れていた…残念。しかもフリーのパンフレットは日本語はもちろん英語版もドイツ語版も在庫がなくて,(多分ほかの言語シリーズもあるんだろうけど)唯一残っていたのがイタリア語版だった。とりあえず頂きましたけど。。。。[たらーっ(汗)]

城の中から外は撮影できたので撮ってみました。[カメラ]
小さくホーエンシュバンガウ城がみえますか~?[目]
ノイシュバンシュタイン城05.JPG

最初に行ったお土産屋さんで11:40集合なのでやっぱり余裕ないです。買い物するつもりで少し早く着いてお買い物。
ヘンケルス(ゾーリンゲン)の爪切りとか甘皮切りなんかも買ったんですが…選択を誤ったらしく超使いづらいものを買ってきてしまった…残念。高かったのに。
このお土産やさんは140ユーロくらい買わないと免税手続きができないので免税できません。
ノイシュバンシュタイン城柄のフェイラーのハンドタオルも売っていましたが,7枚組とかでけっこういいお値段でした。買ってないので覚えていないんですけど80ユーロとかだったかなぁ?

みなさまお揃いになりましたが,お土産買っている人も多くてみんなぎりぎりにレジに並んだため
お会計が終わらなくてお店の外でしばし待ちます。

そこから徒歩でお昼のレストランへ移動。

本日のツアー昼食は<マウルタッシェン>
説明としてはドイツ風ラビオリってことでした。
ホーエンシュバンガウ昼食05.JPGここでも白ビールにしましたが、デカいグラスでした。
ホーフブロイの白ビールのほうが好き!
スープおいしかったです
マウルタッシェンという名の洋風蒸しぎょうざw 皮っていうか衣っていうかが厚くて食べ飽きます・・・
デザートはチョコケーキ♡



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2013年9月ドイツフランス周遊3 1泊目ホテル:ユーロパークインターナショナル(フュッセン) [2013年9月ドイツ・フランス]

9月23日(1泊目)の宿泊先はユーロパークインターナショナル(フュッセン)です。

バスで18:00頃にホテル到着。
19:00から夕食時間ということですが,明日の説明やらなにやらで自分の部屋の鍵が
手に入ったのは18:20過ぎ。
ドイツでのスーパーの買い物時刻が取れないことは分かっていたので
どうしてもココで行きたかった。
スーパーの閉店時間は19:00もしくは20:00ということなので
食事の前に行くしかない!!

部屋に入って,部屋のチェックもそこそこに
手荷物にしていたバッグの中身を放りだして飛び出して行きました。
ホテルからは小山をひとつ越えたところに個人商店のやや大きめな感じのスーパーがありました。
でも既に18:40。
ゆっくり見る暇もなく,クノールのスープの素とドレッシングの素とチョコレートを買って退散。
ううぅ。消化不良の買い物。
19:00ちょうどにホテルに戻って部屋には戻らずホテルの食堂へ入りました。

今日のツアー夕食は「ドイツのソーセージ料理」
とりあえずドイツだし,ミュンヘンでも飲めなかったのでビールビール!白ビール!
と頼んだら,ホーフブロイのグラスでした。
ちょっとうれしくなる。
グラスがホーフブロイなんだから中身もそうなんだよね????
あ,大きさの比較にちびペンどうぞ。

フュッセン(ホテル)01.JPGフュッセン(ホテル)02.JPG
お料理のほうは…可も不可もなく。
見た感じの想像通りでした。
白ソーセージが一番美味しくて,その他は普通でした。
いや日本で食べるシャウエッセンの方が好きとか言ってしまいそうな自分。

さてホテルですが。
http://4travel.jp/os_hotel_each-10155927.html#spot_amenity_info
部屋はこじんまりとしていますが清潔感があり普通です。
ベランダがついていて花があるのが素敵です。
寒かったのですが暖房システムがよく分かりませんでした。
気づくと切れてて。あれは故障なのか火事予防とかなのか???
あとスイッチを入れるところがずいぶんと高い位置にあって,私はぎりぎり届きましたが
私より身長の低い女の子は椅子にのっかって入れたらしい。
シャワーのみでシャワーカーテンも自分にまとわりついてくるのをどうしようもできず
非常に使いにくいです。
自分もツアーの団体ですが,ほかにもツアーの団体がいました。多分中国人かな?
団体向けという感じです。

そう。
フュッセンの夕方は既に寒かった。
9月下旬ですが,スーパーにはウィンドブレーカーを羽織って行きました。

そしてこの日は時差ぼけで,あっというまに寝てしまいました。
夜のライトアップツアーがホテル主催であったのですが。。。。うぅ行きたかった。
初日なんだからもう少し元気でもいいと思うんですが,
やっぱり経由便の乗り継ぎは,中年女性には響く様子(泣)

翌朝は8:30にロビー集合でノイシュバンシュタイン城へ出発です。
朝ご飯はけっこうよかったかも。
パン(カイザーゼンメル)とハムとチーズ あとレバーパテがあって,それが美味しかった。
スーパーで買いたかった。でも買えなかったけどね・・・(しょぼーん)
フュッセン(ホテル)03.JPG
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2013年9月ドイツフランス周遊2 ミュンヘン [2013年9月ドイツ・フランス]

2013年9月23日(月) 現地ドイツ時間14:45(サマータイム)

ミュンヘンに到着しました。
大きなバスを停車できるポイントは,ミュンヘン国立歌劇場の前のロータリーです。
ミュンヘン国立歌劇場はギリシャ神殿のような感じの柱がドカドカ並んでいます。
いったい何事だって感じの大仰な出で立ちです。
でもただバスをこの建物の前で乗降するだけなんで,目印になるのでよいです。
このロータリーの真ん中に誰かがいました。
どどーんとブロンズ像みたいなのがね,お座りになっていたんです。
えーと,背中しか見えてないんで,添乗員さんがほにゃららさんですって言ったようにも思いますが
誰だったかわかりません。顔を見に行かなかったんで・・・

というのもバスを降りたら,市庁舎の面するマリエン広場までみんなで徒歩移動したら
その場で解散でバス集合が15:50!!!
バスを降りて市庁舎まで移動するにも5分程度要するのでなにかともー大急ぎ。

募集のパンフでは
「市内観光1時間」ということになっていたのですが,観光に入ってた市庁舎とマリエン広場については近隣も含めていろいろ解説してもらって1時間かかるのかな,それプラスお写真や買い物タイムのフリータイムがあるんだろうと思い込んでいたので。
全部含めて1時間なのか!これ,ほんとがっかりです。仕方ないんですけど。

ミュンヘン01.JPG
都会はどこでもそうなのでしょうかあちらこちらで工事が目立ちます。
特にビルが建ち並ぶ地区ではないので,大きな機械や足場を囲う布(?)が目につきます。
でもね。やっぱりヨーロッパの町はテンション上がります。
かわいらしい花々や壁の細工,屋根の形,道行く人の容姿。。。

ミュンヘン02.JPG
ヨーロッパに来た!って感じがして上を見たり横を見たりきょろきょろして写真撮ってふわふわ歩いてしまいました。
ドイツでよかった。ツアーでよかった。
ローマだったらさっさとジプシーにやられてたかも。

というわけで,マリエン広場(Marienplatz/マリエンプラッツ)につくやいなや かいさーん!!!

ほかにツアーに一人参加していた女子と誘い合わせてひとまず
市庁舎に登って市内を一望することにしました。
ミュンヘン03.JPGミュンヘン04.JPG
ミュンヘンのにこたま(勝手に名付けた。二子玉川園ではなくて二個のタマネギ)フラウエン教会は
絵になる教会ですね。
市庁舎にはエスカレーターで登りました。ちょうど登った頃に3時の鐘が鳴り渡りました。
フラウエン教会ではない教会の鐘でした。

さて。
私のミュンヘン観光プランではみんないっしょの観光の後,フリータイムで
クロイツカムでバウムクーヘンを買い,ホーフブロイハウスでビールを一気のみして
ブレッツェルをむさぼる。ダルマイヤーでコーヒーを買う。
ハズだったんですがね・・・。時間に限りがありすぎます!!!

市庁舎から降りて,ひとまず写真だけでも撮りたい!とホーフブロイハウスへ急ぎましたが
微妙に迷子になってしまい時間のロスが・・・(泣)
ホーフブロイハウスでは,楽隊が陽気に音楽を奏で,でっかいブレッツェルを食べている人を見かけて
うわーー食べたい!をテンション上がりましたが,当然のごとく席に座る時間はありません。
ダルマイヤーにも行きたいのであっさり退却。
ミュンヘン05.JPG

ダルマイヤーで一人ダッシュするもお店が広くてコーヒー売り場を探すのに数分
豆の種類の説明がまったくもってドイツ語でわからなくて数分
お会計は並んでいてけっこうな時間かかり,集合場所へは超ダッシュ!!!
集合時間ぎりぎりにまた例の国立歌劇場へ戻ったのですが・・・

バスが来てなくて5分くらい待ったので,あんなに走らなくてもよかったじゃん。はぁはぁぜぇぜぇ。

ミュンヘンから宿泊先のフュッセンへバスで移動をしますので
町並みが見られるのですが
ちょうどオクトーバーフェストが始まったばかりで,アルザスの民族衣装を着た
現地人か旅行者をたくさんみかけました。
会場の横を通り過ぎるときは,くぅううう無念!!と感じました。

まったくもって満喫はできていないミュンヘン観光でした。
30時間以上の移動時間を乗り越えてこの観光時間!まじか!!!なショックを受け
脳みそが朦朧としていました。いま思うとあれは激しい時差ぼけですね。。。

ところで。ドイツの首都ってぱっとでてこないことがよくありまして
よく考えれば壁のあったベルリン!って出てくるんですが
ミュンヘンやフランクフルのほうが日本人にとって耳に慣れた都市名ではないでしょうか。
そのせいか,ミュンヘンは思ったよりコンパクトな街の印象でした。
オリンピックしかしらないのですが,もうちょっと都会的なイメージがあったので・・・

オクトーバーフェストは素人的に飛び込みが難しいように感じましたので
日本で行われる方に参加しとけばいいやなんて思ってしまいました。

このツアーでは空港がミュンヘンだったからついでにちょっと立ち寄らせてくれただけなんだと
考えて,とりあえず「ミュンヘン?いったことあるよ」って言えるようになっただけでよしとしよう。


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